Research report

作品発表型バーチャル表現者調査レポート

公開日
2026/09/13
更新日
2026/09/14
表データ
200 件

対象とするもの

対象としないもの

知名度スコアの基準

一般知名度

日本の一般層にどれだけ知られているか。テレビ、映画、書籍、音楽チャート、店舗展開、全国ニュース、学校・職場での認知など、ウェブ外の接点を重く見る。

スコア基準
10全国的に広く知られ、世代や興味分野を超えて名前や代表作が通じやすい。
9一般層にもかなり知られ、テレビ、映画、書籍、音楽チャート、店舗展開など複数のウェブ外接点がある。
8一般メディアや店頭、映像化、書籍化、音楽チャートなどを通じ、インターネット外にも明確な認知がある。
7サブカルチャー、出版、音楽、ゲームなどの隣接領域ではよく知られ、一般層にも一部届いている。
6特定ジャンル外にも名前や代表作が届いているが、一般層全体での認知はまだ限定的。
5特定ジャンル内では知られているが、一般層では知っている人と知らない人が大きく分かれる。
4特定ジャンル内では一定の認知があるが、一般メディアやウェブ外接点は少ない。
3ニッチな層では知られているが、一般層で名前や代表作が通じる可能性は低い。
2一般層での認知はほとんどなく、ウェブ外で確認できる露出も少ない。
1一般層での認知を示す根拠がほぼ確認できない。

ネット知名度

日本語圏のインターネット上でどれだけ知られているか。SNS、動画サイト、投稿サイト、配信、検索量、ファンコミュニティ、二次創作、ミーム化、オンライン記事での言及を重く見る。

スコア基準
10日本語圏のウェブで非常に高い認知があり、複数のプラットフォームで継続的に話題化、検索、引用、二次創作されている。
9関連ジャンルのオンラインコミュニティでは代表的存在で、SNS、動画、投稿サイト、配信などで広く認知されている。
8複数のウェブサービスやSNSで認知があり、検索、言及、ファン活動、まとめ記事などの根拠が明確にある。
7特定のウェブコミュニティや投稿プラットフォームでは明確に知られ、継続的な言及やファン活動がある。
6特定のオンライン領域ではよく知られているが、ジャンル外のウェブ認知は限定的。
5ウェブ上に実績や言及はあるが、認知はジャンル内の一部に限られる。
4検索可能な実績や言及はあるが、話題化やファン活動の広がりは小さい。
3ウェブ上の足跡は確認できるが、知名度としてはかなり限定的。
2ウェブ上の言及や検索可能な情報が少なく、オンラインでの認知は低い。
1ウェブ上の知名度を示す根拠がほぼ確認できない。

Data table

調査データ

200件を表示

項目の説明
カテゴリ
補足説明はありません。
表現者
作品内のキャラクターではなく、インターネット上で継続的な活動主体となる個人、ユニット、プロジェクト。VTuberを自称しているかは問わない
代表作
活動形式を理解しやすい代表的なオリジナルの完成作品。調査済みの場合は原則2件、必要に応じて1〜3件。未調査の行は空の場合がある。成立時点、代表的な到達点、異なる時期や形式が分かる作品を優先し、最大再生数である必要はない
開始年
主対象がレポート対象の活動、公開、提供を始めた年。不明な場合は空欄
終了年
主対象がレポート対象の活動、公開、提供を終えた年。活動中、提供中、不明な場合は空欄
一般知名度
一般層まで含めた知名度を10段階で評価するカラム
ネット知名度
ウェブ上での知名度を10段階で評価するカラム
メモ
掲載基準に関わる活動形式、制作形態、歴史的位置づけなどの補足
データがない項目
件数

表は左右に移動できます。対象列は左端に固定されます。

対象代表作メモ
映像エイレーン(外部リンク)2014—57
二次元の自身を継続的な活動主体とし、独自の企画・構成・編集による短編動画を長期に発表している。エイレーン自身が語り手・登場人物として視聴者や現実の話題に接続し、キャラクターそのものを動画表現の中心に置いている。
映像キズナアイ(外部リンク)2016—910
バーチャルな人格を継続的な出演主体として、トーク、ゲーム、企画、音楽など異なる形式の完成作品を発表している。3Dの身体と一人称の人格が動画・MVを横断し、司会者、演者、歌手として同じ活動主体を形成している。
映像ねこます(外部リンク)2017—48
モデル制作、モーションキャプチャ、企画、声まで自ら担い、短い編集動画を継続的に制作している。自作の狐娘の身体を本人の活動主体として使い、技術的な試行や日常的な語りまで含めて、制作者とキャラクターが重なる表現を続けている。
映像げんげん(外部リンク)2017—28
架空人物の一人称による語りを短編動画として反復し、自己紹介からコミケなど現実の出来事まで同じ人物の経験として作品化している。げんげんという虚構の人格そのものが語りの前提となり、YouTube上で視聴者と接続する継続的な活動主体になっている。
映像輝夜月(外部リンク)2017—69
強いキャラクター性を前面に出した短い編集トークや企画動画を継続的に発表している。声、表情、3Dの身体動作、テンポの速い編集を組み合わせ、輝夜月自身を演者・リアクション主体として使う映像形式を確立している。
映像ミライアカリ(外部リンク)2017202369
編集されたトークや企画動画を継続し、オリジナル楽曲やMVにも活動を広げている。ミライアカリというバーチャル人格が、動画では出演者・語り手、音楽では歌手として複数の完成作品を横断している。
映像電脳少女シロ(外部リンク)2017—57
「やってみた」、ゲーム企画、ダンスなど多様な編集動画を長期に発表している。電脳少女シロという人格と3Dの身体を、プレイヤー、演者、リアクション主体として繰り返し作品内に登場させ、動画ごとの題材を一つの活動主体でつないでいる。
音楽ぼっちぼろまる(外部リンク)2017—68
地球外生命体という継続的なバーチャル人格を活動主体として、オリジナル楽曲とMVを長期に発表している。ぼっちぼろまる自身が歌手・キャラクターとして作品を横断し、音楽活動と虚構の人物像を分離せず一つのアーティスト表現として展開している。
複合ピーナッツくん(外部リンク)2017—68
自主アニメーションから生まれたキャラクター自身がインターネット上の活動主体となり、編集動画とオリジナル音楽の双方を長期に発表している。アニメの登場人物、YouTuber、ラッパーという異なる役割を同じ人格で横断し、作品世界の外へ出たキャラクター活動そのものを継続している。
映像さはな(外部リンク)さはなVTuber初めて半年経つらしいじゃねーか(外部リンク)2017—26
短尺の企画・編集動画を継続的に投稿し、後年の配信活動とは別に動画制作のフェーズも持っている。さはな自身のバーチャルな姿と語りを毎回の出演主体として用い、短いネタや日常的な題材をキャラクターの反応込みで作品化している。
複合バーチャル美少女ねむ(外部リンク)2017—38
バーチャル存在そのものを主題に、オリジナル音楽、VR作品、書籍、メタバース企画を同一の活動主体で継続的に横断している。ねむ自身が研究・実践の当事者、作品の出演者、語り手として機能し、「バーチャルに生きること」を複数メディアで直接作品化している。
音楽虹乃まほろ(外部リンク)虹乃まほろ レインボーヒッツ 2018-2018(外部リンク)2017—26
早期VTuberとして活動し、2018年に複数のオリジナル楽曲を連続発表してアルバムとしてまとめている。虹乃まほろというバーチャルな歌手・司会者の人物像が作品を横断している。
音楽ときのそら(外部リンク)2017—69
2017年から活動し、配信と並行して多数のオリジナル楽曲、アルバム、3Dライブ作品を継続して発表している。ときのそらというバーチャルアイドルが歌手・俳優・パフォーマーとして同じ身体と人物像を作品横断で用い、ホロライブ初期から長期の完成作品群を形成している。
複合富士葵(外部リンク)2017—58
2017年からバーチャルYouTuberとして動画投稿を開始し、歌を中心とした映像を継続した後、オリジナルシングル、アルバム、MV、ライブへ発展している。富士葵というバーチャルな人物が動画の出演者・歌手・パフォーマーとして作品を横断し、モデル更新後も同じ活動主体として継続している。
複合馬越健太郎(外部リンク)2017—16
2017年末からケンタウロスの俳優という人物像で、自作の楽曲、短編ネタ動画、ラジオなどを継続的に発表した活動フェーズを持つ。馬越健太郎自身が歌手・俳優・語り手・ギャグの身体として作品ごとに反復され、強い虚構人格と自作映像・音楽を一体化した活動を形成している。
映像ケリン(外部リンク)2018—15
ダークエルフのケリンを主人公とした短編アニメーション/ブラックコメディを継続制作している。VTuber文化やインターネット上の出来事も虚構の人物の行動として取り込み、ケリン自身を登場人物・語り手・ギャグの身体として反復している。
映像今酒ハクノ(外部リンク)2018—25
酒、食、商品レビュー、チャレンジを企画・編集した動画を長期に制作している。今酒ハクノというバーチャル人格が試飲・評価・リアクションを担う番組上の出演者として継続し、レビュー対象が変わっても同じ語り手とキャラクターで作品群をつないでいる。
映像日雇礼子(外部リンク)2018—26
あいりん地区、山谷などの地域・宿・食文化を現地取材し、フィールドワーク型の動画として継続的に発表している。日雇礼子という虚構の生活者・労働者の人格が案内者として現実の街へ入り込み、その視点から場所や文化を紹介する構造が作品を横断している。
映像ピンキーポップヘップバーン(外部リンク)2018202147
短い編集トーク、企画動画、オリジナル楽曲・MVを継続的に発表した。ピンキーポップヘップバーン自身が、動画では演者・語り手、音楽では歌手として機能し、強いキャラクター演技を複数形式の完成作品へ持ち込んでいる。
映像鳩羽つぐ(外部リンク)2018—26
自己紹介や生活の断片を、鳩羽つぐ自身の一人称による短編映像として複数発表している。説明を抑えた映像の中で虚構の少女が現実に存在するかのように振る舞い、SNSやYouTube上で作品内部だけに閉じない継続的な活動主体を形成している。
映像おめがシスターズ(外部リンク)2018—48
3DCG、実写合成、技術検証、商品企画などを長期にわたり編集動画として制作している。二人のバーチャル身体を実写空間や技術実験へ持ち込み、演者・実験参加者・司会者として使うことで、現実とCGの境界自体を企画の材料にしている。
映像甲賀流忍者ぽんぽこ(外部リンク)2018—49
旅行、食、ロケ、体験企画などを多数の編集動画として長期に発表している。甲賀流忍者ぽんぽこというキャラクターが現実の場所や人物に接触する出演者・案内者となり、忍者狸の人格を保ったまま実写系YouTube企画を横断している。
映像ミミック(外部リンク)2018—16
検証、料理、調査、ロケなどを自ら企画し、高頻度で編集動画として発表している。ミミックというバーチャル主体が司会者・実験参加者・リアクション役を担い、題材が大きく変わる動画群を同じ出演人格で束ねている。
映像夢天狗(外部リンク)2018—15
3DCG制作の専門性を企画動画として扱い、自作モデルや他者の3Dモデル制作、旅Vlogなどへ展開している。自身の3D身体を実写空間へ統合することで、制作者としての技術とバーチャルな出演者としての身体表現を同じ動画内に組み合わせている。
映像懲役太郎(外部リンク)2018—47
刑務所、事件、反社会勢力など、自身の知識や経験を題材にした編集解説動画を長期に制作している。懲役太郎という人格設定と立場が解説の視点や語り口を支え、単なるナレーションではなく特定の人物による経験談・社会解説として作品を横断している。
映像由宇霧(外部リンク)2018—37
性知識、恋愛、人間関係などを自身の経験に基づいて構成し、解説・啓発型の完成動画として長期に発表している。由宇霧という人格が視聴者へ直接語りかける案内者となり、センシティブな題材を同じ人物の経験と語りの蓄積として作品化している。
映像アズマリム(外部リンク)2018—48
バイク、旅行、散歩など現実の風景を撮影し、バーチャル身体を組み合わせた実写Vlogを継続している。アズマリム自身を現地にいる出演者・案内者として画面へ統合し、実景と仮想身体が同居すること自体を映像形式として反復している。
映像夜枕ギリー(外部リンク)2018—16
VTuber文化の統計・考察、ネット上で活動を続ける方法、水平思考クイズなどを「プレゼン動画」を中心に継続して制作している。夜枕ギリー自身が調査者・発表者・出題者として複数シリーズを横断し、個人VTuberとしての経験や立場を分析・解説の視点に組み込んでいる。
映像人造人間ジンゾウ(外部リンク)2018—16
イラスト、3DCG、映像制作の専門性を、制作解説やコンセプトアートなどの企画動画として継続的に作品化している。人造人間ジンゾウというバーチャルな制作者が講師・作者として画面に立ち、制作行為そのものを活動主体の表現として見せている。
音楽ミソシタ(外部リンク)2018—27
ポエムコアの音楽と3DCG映像を一体の作品として継続的に制作している。ミソシタというバーチャル人格が語り手・ラッパー・映像内の登場人物として複数作品を横断し、音楽、言葉、地下世界的なビジュアルを同じ主体へ結び付けている。
音楽YuNi(外部リンク)2018—68
カバー活動と並行してオリジナル楽曲、アルバム、MVを継続的に発表している。YuNiというバーチャルシンガーの姿と人格が歌唱主体として作品を横断し、楽曲ごとに異なる映像表現を同じアーティストとして束ねている。
音楽響木アオ(外部リンク)2018—26
活動初期からオリジナル楽曲とMVを継続的に発表し、バーチャルアイドルとして音楽活動を展開している。響木アオ自身が歌手・アイドルとして複数作品を横断し、キャラクターとしての活動と完成音楽作品を同じ名義・身体で結び付けている。
音楽somunia(外部リンク)2018—25
オリジナル楽曲、MV、作品プロデュースを継続し、電子音楽を中心とした固有の世界を長期に展開している。somuniaというバーチャルな活動主体が歌手・作品世界の中心として複数作品を横断し、音、ビジュアル、インターネット的な存在感を一体で構成している。
音楽星宮とと(外部リンク)2018—17
オリジナル音楽を中心に活動し、歌唱だけでなくイラストや映像制作にも関与している。星宮とと自身が歌手・制作者として作品を横断し、TEMPLIMEとの継続的な共同制作を含め、声、絵、映像を同じバーチャル主体から発表している。
音楽KMNZ(外部リンク)2018—36
バーチャルユニットとしてヒップホップ/クラブ系のオリジナル楽曲とMVを継続的に発表している。メンバー自身がラッパー・歌手・映像内の出演者として複数作品を横断し、ストリート/クラブカルチャーとバーチャルな身体表現を同じユニット像へまとめている。
音楽AZKi(外部リンク)2018—68
多数のオリジナル楽曲を長期に発表し、音楽を中心としたバーチャルアーティスト活動を継続している。AZKiという同一のバーチャルな歌手が楽曲、MV、ライブ表現を横断し、配信活動の変化後も音楽作品の出演主体として一貫している。
音楽花譜(外部リンク)2018—69
オリジナル楽曲、アルバム、MVを継続的に発表し、楽曲と映像を組み合わせた独自の作品世界を長期に展開している。花譜というバーチャルシンガーの人格と姿が歌唱・映像表現を横断し、複数の楽曲や企画を同じ表現主体の物語として結び付けている。
音楽バーチャルねこ(外部リンク)2018—16
電子音楽・アンビエントの自作アルバムを長期に発表する一方、「ねこ活動」を300本以上継続し、ゲーム動画や音楽ライブも同一名義で展開している。バーチャルねこという猫の人物像が音楽家・動画の登場主体として作品を横断し、楽曲だけの名義やジャケットキャラクターにとどまらない継続的な活動主体になっている。
音楽花奏かのん(外部リンク)2018—16
作曲、編曲、ベース演奏を自ら担い、オリジナル楽曲を継続的に制作している。花奏かのんというバーチャルな演奏者・制作者が複数作品を横断し、単なる歌唱者ではなく楽曲制作と楽器演奏を含む作者性を同じ活動主体で示している。
音楽エルセとさめのぽき(外部リンク)2018—16
さめのぽきの作詞・作曲とエルセの歌唱を軸に、オリジナル楽曲を継続的に発表している。二人のバーチャルなユニット像が歌手・制作者の関係として作品を横断し、楽曲ごとに変わる表現を同じ海洋的な世界観と活動主体でつないでいる。
音楽YACA IN DA HOUSE(外部リンク)2018—17
バーチャルなワニの姿を継続的な活動主体とし、ラップとトラックメイクによるオリジナルのヒップホップ作品を長期に発表している。YACA自身がラッパー・プロデューサーとして複数作品を横断し、動物的なバーチャル人格とクラブ/ネット音楽の作者性を一体化している。
音楽をとは(外部リンク)2018—17
バーチャルな活動主体を維持しながら、オリジナル音楽に加えてイラスト、アニメーション、映像制作まで自ら横断している。をとは自身が歌手・絵の作者・映像制作者として完成作品に関与し、声だけでなく視覚表現まで同じ人物の制作活動として提示している。
音楽MaiR(外部リンク)2018—37
複数のオリジナルアルバムと楽曲を継続的に発表し、ロックを軸にしたバーチャルシンガー活動を展開している。MaiR自身が同一のバーチャルな歌手・パフォーマーとして楽曲、MV、ライブを横断し、音楽性と人物像を継続的に結び付けている。
音楽花鋏キョウ(外部リンク)2018—37
カバー活動と並行してオリジナルシングルや複数のアルバムを継続的に発表している。花鋏キョウというバーチャルシンガーが歌唱主体として楽曲・MV・ライブを横断し、同じ声と姿による音楽活動を長期に積み重ねている。
音楽焔魔るり(外部リンク)2018—15
歌の世界観を軸にオリジナル楽曲とMVを継続的に発表している。焔魔るりというバーチャルな歌手・人物像が楽曲や映像を横断し、単発のアーティストビジュアルではなく、同じ人格から音楽世界を展開する活動主体になっている。
複合届木ウカ(外部リンク)2018—27
自身の3Dモデル制作、オリジナル音楽・MV、小説などを横断し、複数の創作分野で作品を発表している。届木ウカというバーチャル人格が作者であると同時に作品内の人物・歌手として機能し、身体制作から物語、音楽までを同じ創作主体へ結び付けている。
複合HIMEHINA(外部リンク)2018—59
編集企画動画とオリジナル楽曲・MVを継続的に展開し、映像と音楽の双方で完成作品を蓄積している。田中ヒメと鈴木ヒナのバーチャルな身体・人格が動画では演者、音楽では歌手・ダンサーとして機能し、二人の関係性を複数形式の作品へ持ち込んでいる。
複合MonsterZ MATE(外部リンク)2018—28
編集された日常・企画動画とオリジナル音楽を並行して長期に展開している。アンジョーとコーサカというバーチャルな二人が会話劇の出演者、企画参加者、音楽ユニットの演者を横断し、日常的な関係性と音楽活動を同じ人物像でつないでいる。
音楽星街すいせい(外部リンク)2018—810
活動初期から自作MVを含むオリジナル音楽を継続し、後年まで多数の楽曲・映像作品を発表している。星街すいせいというバーチャルアイドルが歌手・パフォーマーとして作品を横断し、音楽活動とキャラクターとしての継続的な発信が同じ主体に統合されている。
映像粛正罰丸(外部リンク)【イラスト添削03】超簡単に激変⁉イラスト初心者が絵を添削したら驚愕‼【イラストメイキング/講座】(外部リンク)2018—26
「バーチャル風紀委員長」という人物像で、イラスト制作、添削・講座、エンタメ企画などを長期に発表している。粛正罰丸自身が制作者・講師・出演者として作品を横断し、絵の技術だけでなく風紀委員長としての語りやキャラクター性を同じ表現主体として継続している。
映像スティックマン(外部リンク)2018—15
棒人間のバーチャル身体と実写・VR的な空間を組み合わせた短い企画・日常動画を継続している。極端に単純化された身体そのものを登場人物として使い、現実的な空間との大きな質感差や身体差を映像表現・ギャグとして機能させている。
複合おきゅたんbot(外部リンク)Virtual Wonderland / バーチャルワンダーランド / Short MV Ver.(外部リンク)2018—15
VR/メタバースのガイド映像、オリジナルVR楽曲、VR空間制作、長編音楽映画まで幅広い完成作品を発表している。おきゅたんbot自身が案内者、歌手、映像作品の登場人物として仮想空間を横断し、VRで活動する存在そのものを作品形式へ直接組み込んでいる。
音楽えのぐ(外部リンク)ハートのペンキ(外部リンク)2018—37
独自楽曲と3Dパフォーマンスを継続的に作品化し、バーチャルアイドルグループとして活動している。メンバーの3D身体を歌唱・ダンスの出演主体として用い、楽曲、映像、ライブで同じ身体表現を反復する点が作品活動の中核になっている。
音楽まりなす(外部リンク)WONDERLAND(外部リンク)2018—26
オリジナル楽曲と3Dダンス表現を継続的に組み合わせ、音楽・映像作品を発表している。メンバー自身のバーチャル身体を歌唱・振付・ダンスの主体として使い、楽曲だけでなく身体パフォーマンスまで含めてユニットの完成作品を構成している。
音楽Palette Project(外部リンク)2018—26
活動初期からオリジナル楽曲を継続し、改称後も独自楽曲、MV、ライブへ展開している。複数メンバーのバーチャルなアイドル像が歌唱・パフォーマンスの主体として作品を横断し、ユニット/グループとしての継続的な音楽活動を形成している。
複合燦鳥ノム(外部リンク)2018—48
企業キャラクター由来ながら、商品宣伝に限らず歌、企画動画、オリジナル楽曲・MVを継続して発表している。燦鳥ノム自身が企業のマスコットに留まらず、YouTube上の出演者・歌手・人格として複数作品を横断し、独立したキャラクター活動を形成している。
映像ディープブリザード(外部リンク)描かない人の助言がウザい!【Radio Closet. 51】ディープブリザード / れでぃくろ(外部リンク)2018—28
イラスト制作や技法解説を多数の完成動画として長期に発表し、専門的な知識を継続的に作品化している。ディープブリザードというキャラクターが講師・語り手として複数動画を横断し、技術解説と人格的な語りを一つのシリーズとして形成している。
映像かえる人間(外部リンク)2018—16
VRChat上の身体や物理挙動を使った短い寸劇、一発ネタ、実験的な映像を長期に制作している。かえる人間自身のアバターが物理演算の対象・演者となり、仮想身体だから可能な動きや失敗そのものをギャグの核にしている。
映像ヨメミ(外部リンク)2018—38
実写とアニメーションを融合した料理、実験、企画などの完成動画を継続的に制作している。ヨメミという「バーチャル彼女」の身体を現実の物体や空間へ組み込み、アニメ的な登場人物が実写世界へ参加する構造をシリーズの表現として反復している。
音楽奏みみ(外部リンク)2018—26
バーチャルとリアルを往復する活動形態を継続し、作詞作曲・振付を含むオリジナル楽曲と複数アルバムを発表している。同一人物のリアルな身体とバーチャルな姿を表現手段として使い分け、歌唱・ダンス・映像を一つのアーティスト活動として接続している。
映像ゲーム部プロジェクト(外部リンク)2018202159
夢咲楓、風見涼、桜樹みりあ、道明寺晴翔の4人を継続的な登場人物として、ゲーム動画だけでなく日常劇、コメディ、企画など大量の編集済み動画を発表した。高校のゲーム部という設定とメンバー同士の人物関係が作品を横断し、キャラクターによる映像シリーズとして成立している。
映像DeepWebUnderground(外部リンク)【自己紹介】Deep Web Undergroundです!【#000】(外部リンク)2018—27
DeepWebUndergroundという強い人格設定を活動主体として、2018年から対談・企画・編集動画などをシリーズで発表した。後年の配信活動とは別に、DWU自身が司会者・対話者・登場人物として成立する継続的な動画制作フェーズが確認できる。
音楽高峰伊織(外部リンク)Color Parade(外部リンク)2018—15
バーチャルJAZZボーカリストとして活動し、オリジナル楽曲・アルバムを継続して発表している。高峰伊織というバーチャルな歌手・人物像が歌唱作品を横断する。
音楽夜乃ネオン(外部リンク)#しゅきしゅきぴっぴっぴ♡(外部リンク)2018—26
「人類救済プログラム」という人物像を活動主体とし、2019年以降オリジナル曲、複数アルバム、映像・番組出演などを継続している。夜乃ネオン自身が歌手・出演者として作品を横断している。
音楽あくまのゴート(外部リンク)2018—16
個人VTuberとしての活動と並行して、2018年頃から自作を含むオリジナル音楽を継続し、EP単位でも作品化している。あくまのゴート自身が作曲者・歌手・バーチャルな人物として作品を横断する。
音楽羽子田チカ(外部リンク)2018—15
個人VTuber/クリエイターとして、自身の心の探求をテーマに複数のオリジナル楽曲を継続して発表している。羽子田チカ自身が歌手・制作者として作品を横断する。
音楽ころねぽち(外部リンク)2018—16
「バーチャルおねずみ」という活動主体でオリジナル楽曲・MVを継続し、1stアルバムまで展開している。歌唱に加えてイラスト制作も行い、同じ人物像から音と絵の作品を発表している。
複合月ノ美兎(外部リンク)2018—710
配信活動を中心にしながら、オリジナル楽曲、アルバム、MV、編集企画など複数の完成作品を継続的に発表している。月ノ美兎というバーチャルな人格が語り手・出演者・歌手として作品を横断し、配信とは別に成立する作品活動の系列を持っている。
複合あおぎり高校(外部リンク)2018—59
メンバーのバーチャルな人物像を用い、実写融合、コント、バラエティ、企画動画などを長期に制作し、グループ独自のオリジナル楽曲も発表している。メンバー自身が演者・登場人物・歌手として複数形式の完成作品を横断している。
複合東雲めぐ(外部リンク)2018202637
バーチャルな高校生として配信・動画活動を継続しながら、複数のオリジナル楽曲、3D・AR表現、イベント等へ展開している。東雲めぐ自身が歌手・出演者・仮想空間の人物として複数の作品形式を横断している。
複合小山内めい(外部リンク)バーチャル園児☆小山内めい(外部リンク)2018—26
バーチャル園児という人物像で動画活動を行い、自身を作者とする漫画作品を商業出版し、さらに複数のオリジナル楽曲を継続的に発表している。小山内めい自身が出演者・漫画家・歌手を横断する創作主体になっている。
複合春日部つくし(外部リンク)2018—38
自ら3Dモデリングしたバーチャル身体を活動主体として、埼玉を題材にした地域企画、3D表現、音楽などを長期に展開している。制作者としての3D制作と「バーチャル埼玉県民」という人物像が分離せず、現実の地域とも継続的に接続している。
複合さえきやひろ(外部リンク)2018—27
イラスト、3Dモデリング、手描きアニメーション、音楽などを自身で横断して制作するVTuber。さえきやひろ自身が制作者・登場人物・歌手として作品を横断し、バーチャルな身体を自作する行為も含めて一つの創作活動を形成している。
複合もちひよこ(外部リンク)2018—38
2018年の活動開始時から自身のキャラクターデザイン・3Dモデリングを担い、自身や他VTuber/アバターの3Dモデルを継続制作している。もちひよこ自身がモデラーであると同時に自作したバーチャル身体の使用者・出演者として活動し、身体制作とVTuber活動を同一の創作主体へ結び付けている。
音楽ミディ(外部リンク)2018—16
2018年から作曲家VTuberとして活動し、自身のオリジナル楽曲・アルバムを継続発表しながら、他VTuberやゲーム・音楽企画への楽曲提供も行っている。ミディというバーチャルな作曲家が作者・音楽家・解説者として作品を横断し、制作行為そのものを活動主体の表現にしている。
音楽八月二雪(外部リンク)2018—15
2018年から「夜に寄り添う」を掲げ、Qキキの歌唱とjohn=hiveの作詞作曲を軸にオリジナル楽曲、シングル/アルバム、VR空間を用いた映像・ライブを継続して制作する電脳音楽ユニット。八月二雪というバーチャルなユニット像が歌手・制作者・仮想空間の出演主体として作品を横断している。
複合銀河アリス(外部リンク)Someday Someday(外部リンク)2018202537
2018年から「侵略宇宙人」という人物像で動画投稿を活動の中心に据え、大喜利・クイズ・企画など多数の編集動画を継続し、オリジナル楽曲と3Dダンス/MVにも展開した。銀河アリス自身が企画の出演者・宇宙人という登場人物・歌手/ダンサーとして複数形式の完成作品を横断し、2025年の活動終了まで同じ主体で作品群を形成した。
複合乾物ひもの(外部リンク)2018—28
2018年からVTuberとして活動し、Live2Dモデラーとして多数のVTuberモデルを継続制作すると同時に、制作実績動画、メイキング、講座を自身のチャンネルで長期に発表している。乾物ひものというバーチャルな制作者がモデル作者・講師・出演者を横断し、Live2D制作そのものを継続的な作品活動として見せている。
複合モスコミュール(外部リンク)2018—16
2018年からスチームパンク世界を旅するバーチャルな人物として、ストーリー映像、音楽、デザイン講座、VRChatワールドや3D空間を継続的に制作している。モスコミュール自身が旅人・映像の登場人物・音楽家・VR空間デザイナーを横断し、自作の世界・空間・音を同一の活動主体から発表している。
複合ニーツ / VT-212(外部リンク)2018—16
メカのVT-212という活動主体で、自作ゲーム、ARアプリ、配布3Dモデルを制作し、それらを自身の動画企画へ持ち込む活動を展開した。ニーツ自身が制作者であると同時に自作モデルの身体・ゲームの出演者/実験者として機能し、ソフトウェア制作とバーチャル人格を同じ作品系列へ結び付けている。
映像カフェ野ゾンビ子(外部リンク)2018202027
2018年から荒廃した異世界に暮らすゾンビという人物像で、物理演算を使った遊び・料理・日常企画をVR空間内の編集動画として継続し、各話完結の動画を通して一つの物語世界も形成した。カフェ野ゾンビ子自身が自撮りする生活者・実験者・物語の主人公として反復され、VR技術と虚構生活を直接結び付けている。
複合動く城のフィオ(外部リンク)2018—17
2018年からアバター姿を継続的な身体として活動し、VRChat上の創作、ツール制作、イベント設計へ展開した。第1回バーチャルマーケットを発案・主催し、その後もHIKKYのCVOとしてVketのコンセプトやバーチャル空間の企画を継続している。動く城のフィオという仮想身体が制作者・企画者・VR生活者として複数の制作物と活動を横断している。
複合琲煎まき / エスプレキッチン(外部リンク)2018—15
2018年にエスプレッソ・マキアートとしてVTuber活動を開始し、2022年に活動名をエスプレキッチン、個人名を琲煎まきへ改めて継続している。調理・製パン・製菓・製麺・発酵・珈琲焙煎などを動画とレシピに作品化し、月刊レシピ本、自家焙煎コーヒー、オリジナルチャイへ展開。琲煎まきというバーチャルな料理人・制作者が調理者、解説者、商品の作り手として複数の完成物を横断している。
複合赤坂まさか(外部リンク)2018202015
2018年からバーチャルな出演者・制作者として活動し、「あそ部プロジェクト!」「CRY-SIS」などのアニメと自作楽曲を発表した。赤坂まさか自身が登場人物・監督・作詞作曲者・歌手として複数形式を横断する活動フェーズを形成し、2020年末にVTuberを名乗る活動へ一区切りをつけた。
複合リア(外部リンク)2018—15
「人間の声を持たない電脳世界のバーチャル生命体」として2018年から活動し、自作のオリジナル楽曲・アルバムや個人制作バーチャルライブを継続した。2022年には自身の声を「A.I.VOICE RIA」として音声合成製品へ展開し、リア自身が作曲家・歌唱/発話主体として音楽と音声技術を横断している。
音楽sumeshiii a.k.a.バーチャルお寿司(外部リンク)2018—15
「バーチャルお寿司」という活動主体で作詞・作曲・編曲を行い、寿司を主題にしたオリジナル楽曲「#SUSHISONGS」を長期継続している。sumeshiii自身が作者・歌唱者・発表主体となり、お寿司という人物像と寿司楽曲の題材・シリーズ名・制作活動を一貫して結び付けている。
音楽七草くりむ(外部リンク)2018—14
作曲系バーチャルYouTuber/バーチャルトラックメーカーとして、自ら名付けた「ASMR HOUSE」を軸に自作曲・アルバムを継続している。七草くりむ自身が作曲者・トラックメーカー・作品世界の主体として長期間の音楽作品を横断している。
映像ナポ・レボリューション(外部リンク)2019—26
語り、体当たり企画、酒レビュー、ネット文化などを題材にした編集動画を継続している。ナポ・レボリューション自身が出演者・語り手として企画に参加し、VTuberという立場やネット上の人格も動画の題材として作品内へ取り込んでいる。
映像レオン・ゼロミヤ(外部リンク)2019—15
ネタ、実験、VR、旅行などを自ら企画・編集し、完成動画として継続して発表している。VTuber同士の関係性や仮想・現実の距離を使った検証も行い、レオン自身のバーチャルな立場を企画参加者として作品内に持ち込んでいる。
映像衛星ライト(外部リンク)2019—15
物理演算、VR、3D技術を用いた実験や企画を完成動画として継続的に制作している。衛星ライト自身のバーチャル身体を実験対象・出演者として使い、仮想空間や3D技術の挙動を視覚的な企画として見せている。
映像三珠さくまる(外部リンク)2019—15
ジャグリングという身体技法をVR・AR表現と組み合わせ、独自の映像を継続して制作している。現実のパフォーマンスとバーチャル身体・空間処理を同じ作品内で接続し、演奏やトークではなく身体運動そのものを仮想表現へ拡張している。
映像空想料理店 蟹(外部リンク)2019—26
Blender等を使い、現実には存在しない料理や食体験を3D映像として継続的に制作している。「空想料理店 蟹」というバーチャルな制作者・店の主体が作品群を横断し、架空の食べ物を作る行為とその世界観を一貫した活動として提示している。
映像紫桃あのん(外部リンク)2019—15
料理を中心に数百本規模の動画を継続し、調理、試食、商品・食材へのリアクションまでを企画編集して発表している。「Crazy Cooking Devil」を掲げる紫桃あのん自身が料理番組の出演者・語り手として各回を横断し、料理技術だけでなく悪魔という人物像や声・反応も継続的な表現になっている。
音楽HACHI(外部リンク)2019—26
歌配信と並行してオリジナル楽曲、アルバム、MVを継続的に発表している。HACHIというバーチャルシンガーが歌唱主体として楽曲・映像・ライブを横断し、同じ人格と声による作品群を長期に積み重ねている。
音楽yosumi(外部リンク)2019—15
オリジナル楽曲・アルバムに加え、VRChat上の音楽体験作品まで展開している。yosumi自身をバーチャルな歌手・体験の案内者として用い、聴く音楽だけでなく仮想空間を歩いて体験する作品へ活動を拡張している。
音楽Marpril(外部リンク)2019—16
クラブカルチャーを軸にオリジナル楽曲と3DダンスMVを継続して制作している。二人のバーチャル身体を歌唱・ダンス・映像パフォーマンスの主体として使い、クラブ音楽と3Dの身体表現をユニットの完成作品として一体化している。
音楽理芽(外部リンク)2019—38
カバー投稿と並行してオリジナル楽曲、アルバム、映像作品を継続的に発表している。理芽というバーチャルシンガーの姿と人格が歌唱・映像を横断し、独自の声質と世界観を同じ活動主体の作品として積み重ねている。
音楽春猿火(外部リンク)2019—27
ラップを軸にオリジナル楽曲とリリックMVを継続的に発表している。春猿火というバーチャルなラッパーが歌唱・語りの主体として作品を横断し、強い言葉の表現と人物像を同じアーティスト活動の中で継続している。
音楽ヰ世界情緒(外部リンク)2019—38
オリジナル楽曲と映像作品を継続的に発表し、音楽とビジュアルを組み合わせた作品世界を形成している。ヰ世界情緒というバーチャルシンガーが歌唱・映像表現の中心となり、同じ人物像が異なる楽曲や世界設定を横断している。
音楽AMOKA(外部リンク)2019—14
VRChatを主な活動空間としながらオリジナル楽曲を継続制作している。メンバー自身のバーチャル身体を仮想空間での活動・音楽表現の主体として用い、VR上の存在と完成音楽作品を切り離さず一つのユニット活動として展開している。
音楽波羅ノ鬼(外部リンク)2019—16
カバーと並行して複数のオリジナル楽曲・MVを発表し、バーチャルアーティストとして活動している。波羅ノ鬼という人物像を歌唱主体・映像内のキャラクターとして継続利用し、楽曲に加えて物語的な表現へも同じ人格を展開している。
複合memex(外部リンク)2019—16
オリジナル音楽、VR空間、独自ライブシステムを一体的に制作し、バーチャル空間そのものを含む作品群を継続している。メンバーの活動主体だけでなく、観客が入る空間やライブ技術まで自作表現の一部とし、音楽・身体・仮想環境を一つの作品体系として扱っている。
映像津軽ねぷこ(外部リンク)【津軽ねぷこ】津軽弁の日! 青森育ちがしゃべってみた ♯0【Vtuber】(外部リンク)2019—16
津軽弁や青森文化を題材に、方言解説、地域紹介、実写・3D企画を継続している。青森県弘前市出身というバーチャルな人物像と、日常的に津軽弁を話す語り手としての立場が複数作品を横断し、地域文化の紹介と本人の人格が分離しない活動になっている。
映像宮間めさの(外部リンク)三越日本橋店を3DCGで当時の姿に復元!【建築22】(外部リンク)2019—27
歴史的建築物や軍艦を3DCGで復元し、3DプリンターやUE5を用いた検証・解説を「テイコク立体」として継続している。宮間めさのというVTuber/制作者名義が動画から書籍まで同じ作者・解説者として横断し、「新しい技術で旧いものを復元する」という立場そのものが作品群をつないでいる。
複合市松寿ゞ謡(外部リンク)2019—38
自作ゲーム、オリジナル音楽、映像を同一のバーチャル主体で制作し、複数の創作分野を横断している。市松寿ゞ謡自身がゲーム作者、歌手、映像制作者であると同時に作品内の人物として機能し、作者とキャラクターの境界を越えて自作世界を展開している。
映像さいば萌(外部リンク)2019—16
「世界初のヤキバ系VTuber」を掲げ、各地の火葬場の撮影・歴史調査を長期に続け、資料性の高い動画として蓄積している。さいば萌というバーチャルな調査者が一貫した視点と語りで火葬場を扱い、専門テーマとVTuberとしての人物像が複数作品を横断している。
音楽JOHNNY HENRY(外部リンク)Emotion(外部リンク)2019—15
VRChatを基盤とするバーチャルバンドとして独自楽曲を制作し、シングル、MV、アルバムへ継続展開している。メンバーのバーチャル身体を演奏者・出演者として扱い、仮想空間で活動するバンドそのものを完成音楽作品の主体にしている。
映像えびまろ(外部リンク)【147】京都四条 太郎屋の加茂なす田楽【えびの1分グルメ紹介】(外部リンク)2019—14
関西を中心とする飲食店や料理を現地撮影し、「えびの1分グルメ紹介」を含む大量の短編グルメ動画として継続している。えびまろ名義の案内者・語り手が各店や料理を同じ視点で紹介するシリーズを形成しており、地域の食体験を一つの活動主体から蓄積している。
複合ナギナミ(外部リンク)2019—26
編集企画動画を継続し、さらにオリジナル楽曲やEPまで展開したバーチャルユニット。二人のバーチャルな人格が動画では会話・企画の出演者、音楽では歌手として機能し、日常的なキャラクター活動と完成音楽作品を同じユニット像で横断している。
音楽アマクサナナシ(外部リンク)Album「産声」(外部リンク)2019—15
自ら「作曲系VTuber」として活動し、作曲を中心に多数のオリジナル曲を発表し、アルバム単位でも作品化している。アマクサナナシというバーチャルな音楽家が作者・歌手として作品を横断する。
音楽雨ニマケテモ / SHiNO(外部リンク)2019—15
SHiNOを中心とする音楽制作ユニットとして、複数のオリジナル楽曲・MV・音源作品を継続して発表している。SHiNOというバーチャルな歌唱主体と制作ユニットの作品活動が継続的に結び付いている。
音楽隣町本舗(外部リンク)52Hzの鯨(外部リンク)2019—16
バーチャルアーティスト/シンガーソングライターとして自作楽曲を継続し、他のバーチャルアーティストへの作詞・作曲・編曲、VRライブ制作などにも活動を広げている。本人の歌手・制作者としての活動が一つのバーチャル主体に統合されている。
複合焼まゆる(外部リンク)新焼まゆるLive2DモデルPSD・CMO3ファイルセット※注意※勉強用限定(外部リンク)2019—28
プロイラストレーターyaki*mayuが2019年から焼まゆるとして活動し、イラストメイキング・講座を継続的に動画化するとともに、自身のLive2Dモデル制作・教材データ、イラスト作品、書籍・講師活動へ展開している。焼まゆるというバーチャルな制作者が絵の作者・モデルの身体・講師/出演者を同じ活動主体として横断している。
映像稲荷華奈(外部リンク)2020—15
VRChatでの検証、3Dプリンター造形、旅行・体験企画などを編集済みの完成動画として継続している。稲荷華奈自身が仮想空間の参加者、ものづくりの制作者、現実の体験者を横断し、バーチャルな活動主体を複数の制作・体験形式へ持ち込んでいる。
映像鷲埜木まこと(外部リンク)2020—15
短尺のシュールなコントや企画を独自の映像・編集で継続して制作している。鷲埜木まことというキャラクター自身が演者・登場人物としてネタを成立させ、短い動画ごとに人格と身体表現を反復するシリーズになっている。
音楽VESPERBELL(外部リンク)2020—36
カバー活動と並行してオリジナル楽曲、MV、ライブ作品を継続して発表している。二人のバーチャルな歌手・パフォーマーが作品を横断し、ロックを中心とする音楽性とユニットの人物像を同じ活動主体で積み重ねている。
音楽METRO MEW(外部リンク)2020—15
自作曲を継続的に発表し、音楽と映像を組み合わせた固有の世界観を複数作品へ展開している。METRO MEWというバーチャルな音楽家が歌手・作品世界の中心として存在し、楽曲ごとの映像や物語的なモチーフを同じ人物像へ結び付けている。
音楽アメミヤチカ(外部リンク)2020—14
VRChatを含むバーチャルな活動圏でオリジナル楽曲を継続的に発表している。アメミヤチカ自身が仮想空間で活動する歌手・表現主体として作品を横断し、音楽作品とバーチャルな存在の継続性を同じ名義で保っている。
音楽長瀬有花(外部リンク)2020—35
オリジナル楽曲と映像作品を継続的に発表し、バーチャルと実写を横断する表現形式そのものを活動の柱にしている。同一のアーティストが二つの身体表現を往復し、歌手としての存在を映像ごとに異なる現実感へ置き換えることを作品化している。
音楽幸祜(外部リンク)2020—27
オリジナル楽曲を継続的に発表し、アルバム単位の作品制作へ展開している。幸祜というバーチャルシンガーが歌唱主体として楽曲・映像を横断し、同じ人物像と声を軸にロック志向の音楽作品群を形成している。
音楽VALIS(外部リンク)2020—26
オリジナル楽曲、物語、3Dライブを一体的に継続展開し、グループ固有の作品世界を複数の完成作品へ広げている。メンバー自身のバーチャルな身体・人格が歌手であると同時に物語世界の登場人物として機能し、音楽とフィクションを直接接続している。
音楽BOOGEY VOXX(外部リンク)2020202316
カバー開始後にオリジナルのヒップホップ楽曲、MV、アルバムを継続的に発表した。アンデッドの二人というバーチャル人格がラッパー・歌手として作品を横断し、キャラクター設定とヒップホップの自己表現を同じユニット活動に重ねている。
音楽松永依織(外部リンク)2020—26
複数のオリジナルアルバムとMVを継続的に発表し、バーチャルシンガーとして長期に活動している。松永依織自身が歌唱・映像・ライブの出演主体として作品を横断し、同じバーチャルな人物像から幅広い楽曲を発表している。
音楽凪原涼菜(外部リンク)2020—26
オリジナルアルバムや物語プロジェクトへ独自楽曲を継続的に発表している。凪原涼菜というバーチャルシンガーが歌唱主体であると同時に企画上の人物として作品を横断し、音楽と物語的な展開を同一の活動名義へまとめている。
音楽道明寺ここあ(外部リンク)2020202537
カバー活動と並行して複数のオリジナル楽曲・MVを継続発表し、一つの活動フェーズを形成した。道明寺ここあというバーチャルな歌手が作品を横断し、歌唱、MV、ライブ等で同じ人物像を継続的な出演主体として用いている。
映像近井にーな(外部リンク)【自己紹介】はじめまして、近井にーなです!【新人Vtuber】(外部リンク)2020—14
メイドとお嬢様の掛け合いを短編に構成し、実写背景と小型のバーチャル身体を組み合わせた動画を継続している。キャラクター同士の会話とサイズ差・実写空間への配置が映像上の設定として機能し、アバターを単なる立ち絵ではなく登場人物として扱っている。
映像ジェシカ・マージマン(外部リンク)【初投稿】マジックを披露します【新人VTuber】(外部リンク)2020—14
奇術、短編企画、自作アニメーションや映像素材を組み合わせたセルフ制作の動画を継続している。ジェシカ自身がバーチャルなマジシャン・演者として作品に登場し、手品とアニメーション的な身体・映像演出を同じ出演主体でつないでいる。
映像PeakyHikers(外部リンク)2020—16
公式に「農業・群馬県・演劇」を三本柱として掲げ、米づくりなどの農作業、地域企画、演劇を10分前後の編集動画として継続している。メイローとアルピナ自身が農業の当事者・演者・企画者として作品を横断し、VTuberとしての人物像と現実の地域・生産活動を同じ活動主体で接続している。
映像包帯少女makoちゃん(外部リンク)2020—14
自作VRゲームの制作・紹介や制作過程を完成動画として継続して発表している。包帯少女makoちゃん自身が制作者であると同時に自作世界の案内者・登場人物として機能し、ゲーム制作とバーチャル人格を一体の活動として見せている。
音楽YSS(外部リンク)abide(外部リンク)2020—16
オリジナル楽曲を高頻度で継続し、楽曲制作、録音、3D MV編集までメンバー自身で担っている。VR発のユニットとして、メンバーのバーチャル身体を演奏・歌唱・映像制作の主体に置き、音楽と3D表現を自作作品として一体化している。
複合惑星ちる(外部リンク)2020—15
イラスト、VRChat Vlog、オリジナル楽曲、MVを同一プロジェクトで横断し、音楽・映像によるフィクション作品群を継続している。惑星ちるというバーチャル主体が作者・登場人物・歌手として複数形式へ現れ、仮想空間での生活と創作世界を一体のプロジェクトとして構成している。
音楽YELLOCK(外部リンク)2020—14
生身の本人とデジタルツインのバーチャルヒューマンを並行する出演主体として継続使用し、音楽、XRライブ、3D空間での表現へ展開している。仮想身体が単発のCG演出ではなく、同一アーティストが複数の身体を行き来する活動形式そのものを構成している。
音楽te'resa(外部リンク)2020202326
フォトリアルなバーチャル身体を継続的なアーティスト主体として用い、オリジナル楽曲、MV、EP、バーチャルライブを展開した。te'resa自身の仮想身体が歌手・出演者として複数作品を横断し、フォトリアル表現と音楽活動を一体のプロジェクトとして提示している。
映像MINATO(外部リンク)【VIRTUAL超合金】#13「VIRTUALクイズ合戦~春の陣~」【VTuberバラエティ】(外部リンク)2020—14
「VIRTUAL超合金」などの実験的VTuberバラエティを継続し、自身で動画・映像制作も担っている。MINATO自身が企画者・制作者・出演者として複数の映像企画を横断する。
映像彩恵りり(外部リンク)2020—15
サイエンスライター兼VTuberとして、科学ニュース、自然科学の話題、研究内容などを構成した解説動画として継続的に発表している。彩恵りりという「サイエンス妖精/科学ライター」の立場が複数の解説作品を横断している。
音楽小宵(外部リンク)月の裏側(外部リンク)2020—15
「ウタとコトバを届けるバーチャルアーティスト」として、歌唱、作詞、文筆を横断し、複数のアルバム・シングルを継続して発表している。小宵という一人称の表現主体が音楽と言葉の作品をつないでいる。
音楽龍ヶ崎リン(外部リンク)Stairs(外部リンク)2020—37
複数のオリジナル楽曲を継続的に発表し、フルアルバム『Stairs』へ展開している。自身で作詞・作曲する楽曲もあり、龍ヶ崎リンというバーチャルなラッパー/歌手が作品を横断している。
音楽ViANKiE(外部リンク)2020—14
バーチャルシンガーとしてカバー活動から始まり、オリジナル楽曲のCD制作、3Dモデル制作、自身での楽曲制作へ活動を広げた。ViANKiEという歌手・バーチャル身体を継続的な音楽作品の主体としている。
音楽天満ニア(外部リンク)1st Album「Magical Starry Wishes」(外部リンク)2020—26
オリジナル楽曲を多数継続して発表し、7曲入りの1stオリジナルアルバムまで展開している。天満ニアというバーチャルな歌手・人物像が楽曲、MV、ライブを横断している。
音楽拠鳥きまゆ(外部リンク)1st EP「sparkler」(外部リンク)2020—15
p-guin星から来たバーチャルペンギンという人物像で歌手活動を継続し、オリジナル楽曲、EP、ワンマンライブへ展開している。同じバーチャル主体が歌唱・音源・ライブを横断している。
映像ヘアピンまみれ(外部リンク)2021—26
工作、実験、イラスト、3D制作を自ら行い、その制作過程と完成物を企画編集動画として継続的に作品化している。ヘアピンまみれ自身が制作者・実験者として画面に立ち、VTuberの身体や顔出し問題そのものを工作の題材にする企画も含めて活動を展開している。
映像敷嶋てとら(外部リンク)2021—27
散歩、旅行、都市探索を長尺Vlogとして継続し、浅草地下街や炭鉱島など現実の場所を取材している。敷嶋てとらというバーチャル主体が旅人・語り手として実景の中を移動し、現実の都市と仮想の人物が同じ旅を共有する映像形式を反復している。
映像おむらいす食堂(外部リンク)2021—16
食を軸に、ロケ、料理、ストップモーションなど異なる形式の編集動画を継続している。おむらいす食堂のキャラクターたちが料理や体験の出演者・登場人物として作品を横断し、実写とアニメーション的な表現を同じ活動世界の中で扱っている。
映像天菜はかせ(外部リンク)2021—15
茶番や企画に加え、兼業VTuberとしての生活や経験を構成した長尺動画を継続して制作している。天菜はかせ自身のバーチャルな立場や「VTuberとして生活すること」を題材化し、キャラクターと現実の生活者の境界を語りの内容に取り込んでいる。
映像ウィンターズ - Winterz.(外部リンク)2021—16
VRChatの自作ルール企画、実写・VR Vlog、ホラー企画などを編集動画として継続している。ユニット自身が仮想空間と現実の双方で企画参加者・演者として動き、VRの身体や空間をゲームルールや物語的な状況へ組み込んでいる。
映像猫八あまゆ(外部リンク)2021—15
VRChatのワールド探索・短編ストーリーや料理実験などを企画・構成・編集した完成動画として継続している。猫八あまゆ自身が仮想空間では主人公・探索者、料理企画では語り手・実験者となり、同じバーチャル人格で異なる形式の作品を横断している。
音楽存流(外部リンク)2021202415
オリジナル楽曲を継続発表し、アルバム単位の作品へ展開するバーチャルシンガー活動を行った。存流という同一の人物像が歌唱主体として楽曲・映像を横断し、個々の曲を一人のバーチャルなアーティストの作品群としてまとめている。
音楽CIEL(外部リンク)2021—26
オリジナルシングル、EP、MVを継続的に発表し、バーチャルシンガーとして活動している。CIEL自身の姿と人格を歌唱・映像・物語的な企画の主体として使い、音楽作品とバーチャルな存在を同一のアーティスト像で横断している。
音楽明透(外部リンク)2021—27
オリジナル楽曲、アルバム、MVを継続的に発表し、バーチャルシンガーとして作品群を形成している。明透という人物像が歌唱・映像表現を横断し、同じ声と姿によるアーティスト活動を複数の作品・ユニット活動へ展開している。
音楽V.W.P(外部リンク)2021—48
メンバー個人とは別のグループ名義で独自楽曲と複数アルバムを継続して発表している。5人のバーチャルな歌手・人格をグループとして扱い、音楽だけでなくメンバー同士の関係や作品世界を同一のV.W.P名義で横断させている。
音楽瀬戸乃とと(外部リンク)2021—15
EP参加曲から継続的なオリジナルシングルまで完成音楽作品を発表している。瀬戸乃ととというバーチャルな歌手が複数楽曲を横断する歌唱主体となり、配信上の活動とは別の人格ではなく同じ人物として音楽作品へ継続して登場している。
音楽皇美緒奈(外部リンク)2021—26
デビュー期からオリジナルMV・楽曲を継続し、アルバムへ展開する音楽活動を行っている。皇美緒奈というバーチャルシンガーが歌唱・映像・ライブの主体として作品を横断し、同じ人物像から継続的な音楽作品群を発表している。
複合Triambly(外部リンク)2021—16
自作VRゲームを用いた企画番組、編集動画、オリジナル楽曲を独自名義で制作している。メンバー自身がゲーム世界の制作者・出演者・音楽活動の主体を横断し、自作した仮想空間を企画や番組の舞台として再利用することで複数作品をつないでいる。
複合ゾンヨンジュ(外部リンク)2021—15
メンバー自身のイラスト、Live2D、3D、映像制作力を生かし、動画、3Dライブ、MV、オリジナル楽曲を継続している。自分たちのバーチャル身体や映像素材まで制作対象に含め、演者と制作者が同じユニット内で完結するDIY型の作品活動になっている。
映像沢ところ(外部リンク)所沢市PR動画ー埼玉県所沢市ご当地VTuber #沢ところ presentsー(外部リンク)2021—15
所沢の地域・文化・施設を自分で訪ねて紹介する動画を継続し、2021年の動画勢VTuberデビュー以降、ご当地VTuberとして地域発信を続けている。沢ところという人物が「所沢を自分の目で見て体感する」案内者として作品を横断し、地域との実際の接点や旅の経験を同じ一人称から蓄積している。
複合駄ゞ田メダ(外部リンク)【001】骨女-Prod.Yu Yaguchi-【駄ゞ田メダ】(外部リンク)2021—15
歌、ラップ、演技、イラスト、動画編集を横断し、設定と自己表現を一体化したオリジナル楽曲や完成動画を継続制作している。駄ゞ田メダ自身が歌手、演者、絵と映像の作者として作品に関与し、キャラクター設定を単なるプロフィールではなく複数の表現形式へ直接反映している。
映像西園電脳空間倶楽部CNES(外部リンク)2021—15
現実の街を実写で旅し、アバターを風景へ統合したVlogを継続して制作している。西園というバーチャルな旅人を実景の中に存在させ、画質、構図、色彩まで含めて「現実の街を仮想の人物が歩く」映像体験として設計している。
音楽ひとなつおもい(外部リンク)1-7-2(外部リンク)2021—15
「バーチャル田舎の小学生ラッパー」という活動主体で、オリジナルRAPとMVを継続し、アルバムへ展開している。年齢・生活圏を含む虚構の人物像がラップの語り手そのものとして機能し、キャラクター設定と音楽上の一人称が強く結び付いている。
映像白亜マウル(外部リンク)2021—15
「古生物学×VTuber」を掲げ、化石、恐竜、進化などを扱う科学教育・解説動画を継続的に発表している。白亜マウルという講師・案内者の人物像と古生物学の専門性が作品を横断している。
音楽東雪蓮(外部リンク)2021—15
バーチャルな歌手として2021年以降複数のEP・シングルを継続して発表している。東雪蓮という同一の人物像が歌唱主体として複数の音楽作品を横断している。
複合picoco《ピコッコ》(外部リンク)2021—15
たまことしろみの双子バーチャルシンガーユニット。2021年の活動開始時から、たまこが二人の3Dモデルと映像、しろみがDTMを担い、自分たちの仮想身体・映像・音楽を内部制作してきた。2026年には3Dモデルを一新し、二人で作詞・歌唱、しろみが作曲、たまこが映像を担当したオリジナル曲「SWEET LOVER」を発表。picocoという双子のバーチャル主体が制作者・歌手・自作身体の使用者として作品を横断している。
音楽Albemuth(外部リンク)2022202426
存流・明透の個人活動とは別に、二人のユニット名義で独自楽曲とアルバムを発表した。二人のバーチャルな歌手をAlbemuthという共同の活動主体として扱い、個人名義とは異なる関係性・音楽世界をユニット作品として形成している。
映像最古之マヌル(外部リンク)2022—15
自作3DモデルやVRChatワールドを制作し、それを使った企画・ドッキリを完成動画として継続している。最古之マヌル自身が3D制作者であり仮想空間の参加者でもあり、ものづくりの成果をそのまま自身の身体・舞台・企画へ戻す循環が活動の特徴になっている。
音楽七海うらら(外部リンク)2022—47
リアルとバーチャルを往復する活動形態を継続し、オリジナルシングル、アルバム、MVを長期に発表している。同一人物の実在身体とバーチャル身体を歌唱・映像・ステージ表現で使い分け、二つの姿を一つのアーティスト活動として接続している。
複合白水シアラ(外部リンク)2022—14
セルフ受肉の動画勢VTuberとして、イラスト、Blenderでのフルスクラッチ3Dモデル、MMD、実写合成、食・旅行Vlogを継続制作している。白水シアラ自身が作者・モデラー・現実や仮想空間を移動する出演者として同じバーチャル身体を複数の制作形式へ持ち込み、制作物と活動主体を一体化している。
映像サブ太郎(外部リンク)【熱海旅行】令和に残るバブルすぎる宿に泊まってきた【#ホテルニューアカオ】(外部リンク)2022—15
2022年から体当たり企画・レポ動画を継続し、昆虫食やジビエ、珍スポット、ショーパブ・ストリップ劇場・SMバー、祭り、旅行などを本人の体験として編集動画にしている。サブ太郎というバーチャルな一人称が現地の体験者・案内者・リアクション主体として題材を横断し、変わった文化や場所を同じ視点から記録するシリーズを形成している。
複合編屋さつき(外部リンク)2022—14
2022年から自作Live2D、のちに自作3Dアバターで活動するイラストレーター系VTuber。架空ラノベの原案から表紙イラストと装丁を制作して発表する「ifラノベ」を月次で継続し、イラスト、DTP、動画、VRoid、3D Vlogまで自身で横断している。編屋さつき自身が作者・デザイナー・仮想身体の制作者/出演者として作品群をつないでいる。
映像咲鐘星架(外部リンク)2023—16
GeoGuessrを独自の語りと編集で作品化する動画、実写Vlog「Poshi Log」、自作オリジナル楽曲などを発表している。咲鐘星架というバーチャル主体が語り手、現実世界の旅人、歌手を横断し、複数形式の完成作品を同じ人格と世界観でつないでいる。
映像日ノ本マイ(外部リンク)2023—14
旅、バイク、釣りなどの実写ロケを継続し、3Dアバターを現実の風景へ統合した編集動画を制作している。日ノ本マイ自身が現地の旅人・体験者として画面に存在し、3DMVでの歌唱も含めて仮想身体を出演主体として用いている。
音楽夢限大みゅーたいぷ(外部リンク)2023—47
メンバー自身がバーチャルな活動主体として継続発信し、オリジナル楽曲、ミニアルバム、フルアルバムを独自名義で発表している。バンドのメンバー像と音楽活動が同じバーチャルな人物として横断し、演奏・歌唱・ファンとの接点を一つのグループ表現にまとめている。
音楽キョンシーのCiちゃん(外部リンク)わからせCiちゃん(外部リンク)2023—26
キョンシーというバーチャルな人物像で歌唱・ライブ・音楽活動を継続し、複数のオリジナル楽曲を発表している。さらに本人の声を基にしたVOCALOID6専用ボイスバンクへ展開しており、歌手としてのバーチャル主体が作品・音声技術を横断している。
複合三峰スズ(外部リンク)2023—14
電子工作・基板設計・ソフトウェア制作を横断するTech&DIY系VTuber。自設計マイコンボード「Suzuno32RV」の製品化、実写と3Dアバターを合成する「VCamStream」、技術同人誌などを継続制作し、三峰スズ自身が制作者・技術解説者・仮想身体の使用者として作品群を横断している。
映像櫃型海斗(外部リンク)2024—12
自身の可動フィギュアをアバター兼身体として用い、コマ撮りアクションを継続制作している。通常のLive2Dや3Dモデルではなく物理的な人形そのものが本人として演技し、身体の素材とコマ撮り技法が活動主体の表現に直結している。
映像不夜ロクヤ(外部リンク)2024—16
東京・関東の街歩きを本人の語りとアバター表現を組み合わせた編集Vlogとして継続している。不夜ロクヤ自身が現実の街を歩く旅人・語り手として画面に参加し、都市の偶然や個人的な視点をバーチャルな一人称のVlogへ変換している。
音楽心世紀(外部リンク)2024—15
ユニット独自のシングルとアルバムを継続発表し、メンバー個人とは別の音楽活動を形成している。複数のバーチャルな歌手・人格を心世紀というユニット主体として扱い、個々のキャラクターを横断する共同の作品世界を音楽で展開している。
音楽罪十罰(外部リンク)2024—15
バーチャルシンガーユニットとして独自シングルとアルバムを継続して発表している。メンバーのバーチャルな人物像を歌唱主体・ユニットの登場人物として用い、楽曲群を同じグループの世界観と関係性の中で積み重ねている。
音楽SZNO(外部リンク)2024—25
リアルとバーチャルの両軸を継続的な活動形式とし、オリジナル楽曲、映像、ライブ、物語展開を同一のアーティスト主体で横断している。二つの身体表現を切り替えること自体を活動設計に組み込み、音楽と人物像を複数メディアへ展開している。
音楽NÄO(外部リンク)2024—14
バーチャル/リアル双方での活動を継続し、オリジナルシングルに加えて3Dモデルを用いたARライブやバーチャル演奏まで展開している。仮想身体を歌手・演奏者として実際のパフォーマンスへ用い、リアルな本人と同一アーティストの別の身体表現として機能させている。
音楽廻花(外部リンク)2024—37
花譜とは別名義のバーチャルシンガーソングライターとして、自ら作詞作曲するオリジナル楽曲・アルバムを継続している。廻花という別の人物像と名義を創作主体として立て、歌唱だけでなく作者としての自己表現を同じバーチャルな活動主体から発表している。
複合六鼠スミレ(外部リンク)2024—13
「食べられないお菓子しか作れない、お菓子の家の魔女」というバーチャルな人物像で活動し、本人手製のリボンやミニチュアフード等を継続制作している。2026年には本人企画・制作のブランド「Maison Viosucree」を展開し、六鼠スミレの世界観を本人の手による物理作品へ直接つないでいる。
音楽琶舞(外部リンク)Symbiotic Dominion(外部リンク)2025—15
オリジナルシングルとMVを継続し、明透との対照的な物語を含む固有の音楽作品群を展開している。琶舞というバーチャルな人物像が歌唱主体であると同時に物語上の存在として機能し、音楽とキャラクター関係を一体で提示している。
音楽空爽(外部リンク)透明流星ラプソディ(外部リンク)2025—15
CIELとSoodaの個人活動とは別に、ユニット名義でオリジナル楽曲、MV、EPを展開している。二人の活動主体を空爽という共同名義へまとめ、個人活動とは異なる関係性・音楽世界を同じバーチャルユニットの作品として形成している。
映像してはる(外部リンク)2026—17
ドパミンデトックスなどの実験、外出、検証を自ら企画・制作した編集動画として継続している。してはる自身のバーチャルな姿と一人称の経験を企画の出演主体に置き、生活改善や街での体験をキャラクター本人の実験記録として作品化している。
映像こまき日記(外部リンク)2026—14
実写とバーチャルを融合し、旅、スケッチ、内省を組み合わせたフィクションVlogを継続している。こまきという仮想の人物が現実の場所へ出かけて経験し、描き、考えるという一人称の形式を保ち、実景と虚構の生活記録を重ねている。
映像シーマイナ(外部リンク)【散歩vlog】やっぱりまだ1人で動画撮るのは恥ずかしいや(外部リンク)2026—15
実写の街とアニメーション化された身体を融合した散歩Vlogを継続している。シーマイナ自身が現実の風景の中を歩く出演者として描かれ、単なるナレーションや立ち絵ではなく、実景に仮想身体が存在することを映像形式として反復している。
複合現世ミレン(外部リンク)2026—14
実写世界にバーチャル身体を統合する編集動画とオリジナル音楽を継続し、ロンドン生活や落語など異なる題材を作品化している。現世ミレン自身が現実の場所に存在する出演者・語り手・歌手として振る舞い、「現実にいるVTuber」という状態そのものを複数作品で表現している。
映像齋藤のんのん(外部リンク)令和最新式ラベンダー狩り2026(外部リンク)——14
実写とアバターをVHS風の低解像度映像に統合したVlogを継続している。齋藤のんのん自身を現実の風景へ混在させ、画質や編集の質感も含めて「記録映像の中に仮想の人物がいる」状態を一貫した作品表現としている。
音楽Loro(外部リンク)——14
VRChatを活動基盤とするバーチャルシンガーソングライターとして、自作曲とVRChat撮影MVを継続制作している。Loro自身のバーチャル身体と仮想空間を歌唱・映像の出演主体として使い、作詞作曲とVR映像を同じ個人制作の作品群へ統合している。
音楽棗いつき(外部リンク)——27
リアルイベントでは生身、インターネットではアバターを継続的な活動主体として使い分け、3Dでの配信・出演も行っている。多数のオリジナルアルバムとMVを同一名義で発表し、リアルな歌手とバーチャルな出演者を一人のアーティスト活動として横断している。
音楽藍月なくる(外部リンク)——27
リアル出演とバーチャル身体による3Dライブ・配信を同一名義で継続的に横断し、オリジナルCD・MVも多数発表している。バーチャルな姿を単なるプロフィール画像ではなく実際の出演身体として用い、リアルと仮想の双方を一つの歌手・表現者として接続している。
映像喫茶ヒストリエ(外部リンク)——14
歴史系VTuberグループとして日本史・世界史の解説動画を継続し、実際に参勤交代の経路を歩く長距離企画など体を張ったフィールドワークも作品化している。メンバーが歴史の案内者・調査者・出演者としてシリーズを横断している。
映像反田そり(外部リンク)【中国大連旅 #1】今の中国って実際どう?氷点下の歴史の街を旅してきた(外部リンク)——14
旅行を中心に、国内外の場所を本人の一人称で訪ねる編集動画を継続している。反田そりというバーチャルな旅人が現実の場所へ出向き、体験者・案内者として同じ視点から旅を作品化している。
映像志摩ユウキ(外部リンク)【超電磁砲】超解説!御坂美琴のレールガン原理を理系が本気で考えてみた!【とあるシリーズ】(外部リンク)——14
「理系エンタメ・空想科学」を掲げ、日常の疑問からアニメ・漫画・SFの現象までを理系視点で考察・解説する完成動画を継続している。志摩ユウキ自身が理系の解説者・考察者として作品を横断している。
複合えすぺら(外部リンク)クロス・ユニバース(外部リンク)——13
バーチャルな自作TCG制作者として、500種を超えるカードを持つ『クロス・ユニバース』を継続制作し、小説、カードゲーム、VR対応などへ展開している。えすぺらという制作者人格が複数の作品・メディアを横断する活動主体になっている。
複合月川(外部リンク)——14
台湾文化紹介と3Dモデル制作を活動の柱とし、YouTube、BOOTH、VRChat、cluster等を横断している。月川自身が案内者・3D制作者・映像の出演主体となり、文化紹介とバーチャル3D制作を同一の活動名義で継続している。
複合ふさこ / 3D自習室(外部リンク)Blenderでキャラクターモデル制作!01 | 顔のモデリング(前編)〜初級から中級者向けチュートリアル〜(外部リンク)——16
Blenderを中心とする3DCG解説に加え、自身や他VTuberの完成3Dモデルを継続的に制作・発表している。ふさこというバーチャルな制作者が講師・モデラー・出演者を兼ね、制作物と活動主体が同じ名義で結び付いている。
複合ミズナギ(外部リンク)まだナニスタジオ-madanani studio-(外部リンク)——15
3DCGで自分の身体、水の都アルネヴィーク、自作バイクや道具まで制作し、その世界での生活を短編動画として継続している。ミズナギ自身が制作者であると同時に都市の住人・乗り手・案内者として自作世界に存在し、身体・道具・ワールドと映像作品を同一の活動主体で循環させている。
複合雨月さく(外部リンク)——12
3DモデラーVTuberとして、自身の活動と並行して複数のVTuber向け完成3Dモデルを制作している。八坂スイ、東雲紫乃、メイメイゆめこ、ME-らぶりぃ等の制作実績があり、雨月さくというバーチャルな制作者がモデル作者・制作解説者・出演者として制作活動を横断している。
複合斎巴(外部リンク)——12
「ガラスアクセサリー作家兼頭部着脱系ハンドメイドVtuber」として、板ガラスのフュージング等による一点物のアクセサリーを制作・発表している。斎巴というバーチャルな作家自身が制作者・制作解説者として複数の完成ガラス作品を横断している。
複合邑咲りら(外部リンク)——13
革職人・VTuberとして革工房MURAを運営し、同じオンライン名義で革製品の制作とバーチャル活動を継続している。公式サイトもMURAの革製品と代表・邑咲りらのバーチャル活動を一体で扱っており、邑咲りらというバーチャルな制作者が複数の完成革作品を作者・工房代表として横断している。