Research report

日本語知識系YouTube・関連出版物調査レポート

公開日
2026/07/13
更新日
2026/07/13
表データ
5 件

対象とするもの

対象としないもの

知名度スコアの基準

一般知名度

日本の一般層にどれだけ知られているか。テレビ、映画、書籍、音楽チャート、店舗展開、全国ニュース、学校・職場での認知など、ウェブ外の接点を重く見る。

スコア基準
10全国的に広く知られ、世代や興味分野を超えて名前や代表作が通じやすい。
9一般層にもかなり知られ、テレビ、映画、書籍、音楽チャート、店舗展開など複数のウェブ外接点がある。
8一般メディアや店頭、映像化、書籍化、音楽チャートなどを通じ、インターネット外にも明確な認知がある。
7サブカルチャー、出版、音楽、ゲームなどの隣接領域ではよく知られ、一般層にも一部届いている。
6特定ジャンル外にも名前や代表作が届いているが、一般層全体での認知はまだ限定的。
5特定ジャンル内では知られているが、一般層では知っている人と知らない人が大きく分かれる。
4特定ジャンル内では一定の認知があるが、一般メディアやウェブ外接点は少ない。
3ニッチな層では知られているが、一般層で名前や代表作が通じる可能性は低い。
2一般層での認知はほとんどなく、ウェブ外で確認できる露出も少ない。
1一般層での認知を示す根拠がほぼ確認できない。

ネット知名度

日本語圏のインターネット上でどれだけ知られているか。SNS、動画サイト、投稿サイト、配信、検索量、ファンコミュニティ、二次創作、ミーム化、オンライン記事での言及を重く見る。

スコア基準
10日本語圏のウェブで非常に高い認知があり、複数のプラットフォームで継続的に話題化、検索、引用、二次創作されている。
9関連ジャンルのオンラインコミュニティでは代表的存在で、SNS、動画、投稿サイト、配信などで広く認知されている。
8複数のウェブサービスやSNSで認知があり、検索、言及、ファン活動、まとめ記事などの根拠が明確にある。
7特定のウェブコミュニティや投稿プラットフォームでは明確に知られ、継続的な言及やファン活動がある。
6特定のオンライン領域ではよく知られているが、ジャンル外のウェブ認知は限定的。
5ウェブ上に実績や言及はあるが、認知はジャンル内の一部に限られる。
4検索可能な実績や言及はあるが、話題化やファン活動の広がりは小さい。
3ウェブ上の足跡は確認できるが、知名度としてはかなり限定的。
2ウェブ上の言及や検索可能な情報が少なく、オンラインでの認知は低い。
1ウェブ上の知名度を示す根拠がほぼ確認できない。

Data table

調査データ

5件を表示

項目の説明
カテゴリ
補足説明はありません。
YouTube チャンネル
調査対象となるYouTubeチャンネル名と公式チャンネルURL
代表的出演者 出版物
チャンネルに継続的に関わる代表的な出演者・運営者・組織と、チャンネルの主題に関連する代表出版物。関係者、出版物の順に表示する
開始年
主対象がレポート対象の活動、公開、提供を始めた年。不明な場合は空欄
一般知名度
一般層まで含めた知名度を10段階で評価するカラム
ネット知名度
ウェブ上での知名度を10段階で評価するカラム
メモ
チャンネルと関係者・出版物の関係、著者、出版社、刊行年、出版区分、採用理由に関する補足
データがない項目
件数、終了年

表は左右に移動できます。対象列は左端に固定されます。

対象代表的出演者出版物メモ
総合教養・雑学QuizKnock(外部リンク)2017910
伊沢拓司を中心とする知的エンタメ集団の公式チャンネル。2017年に動画投稿を開始した。QuizKnock著『勉強が楽しくなっちゃう本』は朝日新聞出版から2020年に刊行された、チャンネルと同じく学ぶことの楽しさを扱う関連著書。
歴史・地理ぴよぴーよ速報(外部リンク)小学生でもわかる世界史(外部リンク)201869
歴史、哲学、政治経済などを図解と語りで解説するチャンネル。チャンネル動画を書籍化した、ぴよぴーよ速報著『小学生でもわかる世界史』が朝日新聞出版から2023年に刊行された。
言語・人文ゆる言語学ラジオ(外部リンク)202169
水野太貴と堀元見が言語学を身近な話題から紹介するYouTube・Podcast番組。番組初の書籍『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ 言語沼』があさ出版から2023年に刊行された。
都市・土地・交通資産価値ZERO -限界ニュータウン探訪記-(外部リンク)202247
吉川祐介が放棄分譲地、旧別荘地、限界ニュータウンを現地調査と資料調査から扱うチャンネル。吉川著『限界ニュータウン 荒廃する超郊外の分譲地』が太郎次郎社エディタスから2022年に刊行された。
技術・IT・産業WIRED.jp(外部リンク)201478
テクノロジー、科学、文化、社会を扱う『WIRED』日本版の公式動画チャンネル。編集部が運営し、同じ主題を扱う雑誌『WIRED』日本版を継続刊行している運営媒体の関連出版事例。