Research report

観客不在耐性調査レポート

公開日
2026/10/01
更新日
2026/10/02
表データ
84 件

対象とするもの

対象としないもの

Score map

開始年 × 総合

55件を表示・開始年またはスコアがない29件を除外

色分け:先頭の作品・活動

同じ値が2件以上ある項目に共通の色を付けています。

  • 白:共通する値なし・未設定

左右に移動してスコアを比較できます。開始年は左端に固定されます。

開始年を古い順に行へ、総合の10点から1点を列へ配置した表
開始年10高9876543210低
1980
1981
1982
1983
1984
1985
1986
1987
1988
1989
1990
1991
1992
1993
1994
1995
1996
1997
1998
1999
2000
2001
2002
2003
2004
2005
2006
2007
2008
2009
2010
2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018
2019
2020
2021
2022
2023
2024
2025
2026

項目を選ぶと、各列の情報をここに表示します。

古い年から新しい年へ上から順に並べ、項目名は開始年とスコアが交わるセルに表示しています。同じセルの項目は縦に並びます。色は先頭の作品・活動が同じ項目を示し、白は共通する値がないか未設定の項目を示します。省略された名前の完全表記と作品・活動を含む各列の情報は、項目にカーソルを合わせるか選ぶと確認できます。

観客不在耐性の基準

行為自走性:観客への公開・反応がなくなっても、現在の活動を生んでいる核となる行為自体をどこまで続けるか。

0:観客・公開・番組・発表のために初めて成立する行為が中心で、観客を取り除くと現在の活動につながる中核行為をほぼ確認できない。

1:関連する興味・趣味・経験は残るが、現在行っている活動の大部分は公開や観客を前提としている。

2:公開外にも現在活動につながる行為は明確に残るが、観客を取り除くと量・頻度・目的・内容が大きく変わる。

3:中核行為のかなりの部分は観客なしでも残る。ただし現在の規模・頻度・形式・継続には公開活動が大きく関与している。

4:現在の活動を生む行為が、公開以前・公開外・別の生活場面などにも明確に存在する。公開がなくてもかなりの部分が自走すると判断できる。

5:長期間・複数時期・複数の状況で、公開より先に中核行為が存在することを強く確認できる。観客を除いても、その人が同じ対象へ向かい、かなり近い行為を続けると判断できる。

視線非依存:観客からの反応・参加・期待・親密さを取り除いても、何をするか・どこへ向かうかがどこまで本人側で決まるか。

0:観客との関係、反応、参加、親密さ、リクエスト、人気などが活動の方向そのものを強く決めており、それを取り除くと活動内容をほぼ説明できない。

1:本人側の関心も存在するが、観客の期待・参加・関係性が活動内容を決める主要因になっている。

2:本人側の関心と観客側の要請の双方が強く、活動内容・方向が両者によってかなり共同決定されている。

3:本人側の関心が中心にあるが、観客の反応・需要・参加・公開形式も活動内容を無視できない程度に形成している。

4:何をするか・何を調べるか・何を作るかは主として本人側の関心や判断から決まり、観客は主に受け手として存在する。

5:長期間または複数の状況で、観客反応とは独立して対象選択・制作・調査・行動が進んでいることを強く確認できる。観客を取り除いても活動方向がほぼ変わらない。

2軸をそれぞれ0〜5点で独立採点し、単純合計する。3点は明確な性質と公開活動との混合を表し、悪い点ではない。

5点には長期間・公開以前・複数時期・異なる状況などの強い証拠を要する。資料不足を推測で加点せず、人格的な観客依存とも断定しない。

収益がなくても続けるかは採点しない。公開媒体や商業活動だけで視線非依存を下げない。

スコア基準
10 — 例外的に高い2軸を独立採点した単純合計が10点。
9 — 非常に高い2軸を独立採点した単純合計が9点。
8 — 高い2軸を独立採点した単純合計が8点。
7 — 明確に高い2軸を独立採点した単純合計が7点。
6 — やや高い2軸を独立採点した単純合計が6点。
5 — 中間2軸を独立採点した単純合計が5点。
4 — やや低い2軸を独立採点した単純合計が4点。
3 — 低い2軸を独立採点した単純合計が3点。
0〜2 — 非常に低い2軸を独立採点した単純合計が0〜2点。
知名度スコアの基準

一般知名度

日本の一般層にどれだけ知られているか。テレビ、映画、書籍、音楽チャート、店舗展開、全国ニュース、学校・職場での認知など、ウェブ外の接点を重く見る。

スコア基準
10全国的に広く知られ、世代や興味分野を超えて名前や代表作が通じやすい。
9一般層にもかなり知られ、テレビ、映画、書籍、音楽チャート、店舗展開など複数のウェブ外接点がある。
8一般メディアや店頭、映像化、書籍化、音楽チャートなどを通じ、インターネット外にも明確な認知がある。
7サブカルチャー、出版、音楽、ゲームなどの隣接領域ではよく知られ、一般層にも一部届いている。
6特定ジャンル外にも名前や代表作が届いているが、一般層全体での認知はまだ限定的。
5特定ジャンル内では知られているが、一般層では知っている人と知らない人が大きく分かれる。
4特定ジャンル内では一定の認知があるが、一般メディアやウェブ外接点は少ない。
3ニッチな層では知られているが、一般層で名前や代表作が通じる可能性は低い。
2一般層での認知はほとんどなく、ウェブ外で確認できる露出も少ない。
1一般層での認知を示す根拠がほぼ確認できない。

ネット知名度

日本語圏のインターネット上でどれだけ知られているか。SNS、動画サイト、投稿サイト、配信、検索量、ファンコミュニティ、二次創作、ミーム化、オンライン記事での言及を重く見る。

スコア基準
10日本語圏のウェブで非常に高い認知があり、複数のプラットフォームで継続的に話題化、検索、引用、二次創作されている。
9関連ジャンルのオンラインコミュニティでは代表的存在で、SNS、動画、投稿サイト、配信などで広く認知されている。
8複数のウェブサービスやSNSで認知があり、検索、言及、ファン活動、まとめ記事などの根拠が明確にある。
7特定のウェブコミュニティや投稿プラットフォームでは明確に知られ、継続的な言及やファン活動がある。
6特定のオンライン領域ではよく知られているが、ジャンル外のウェブ認知は限定的。
5ウェブ上に実績や言及はあるが、認知はジャンル内の一部に限られる。
4検索可能な実績や言及はあるが、話題化やファン活動の広がりは小さい。
3ウェブ上の足跡は確認できるが、知名度としてはかなり限定的。
2ウェブ上の言及や検索可能な情報が少なく、オンラインでの認知は低い。
1ウェブ上の知名度を示す根拠がほぼ確認できない。

Data table

調査データ

84件を表示

項目の説明
カテゴリ
媒体による区分。スコアの補正には使わず、全カテゴリを同じ表で比較する
存在
観客不在耐性を評価する実在の活動者、グループ、バーチャル公開人格。媒体をまたいで同じ基準で比較する
作品・活動
判断の手がかりとなる代表作品、公式プロフィール、活動、シリーズ、チャンネルなど
行為自走性
観客への公開・反応がなくても、現在の活動を生む核となる行為自体をどこまで続けるか。0〜5点
視線非依存
観客の反応・参加・期待・親密さを取り除いても、活動の内容や方向がどこまで本人側で決まるか。0〜5点
総合
観客不在耐性の総合点。行為自走性と視線非依存をそれぞれ0〜5点で独立採点し、単純合計した0〜10点。掲載条件を満たすこと自体は加点しない
開始年
主対象がレポート対象の活動、公開、提供を始めた年。不明な場合は空欄
一般知名度
一般層まで含めた知名度を10段階で評価するカラム
ネット知名度
ウェブ上での知名度を10段階で評価するカラム
メモ
公開作品・公開活動に基づく評価理由と揺れ。非公開の心理や私生活は推測しない
データがない項目
件数、終了年

表は左右に移動できます。対象列は左端に固定されます。

対象作品・活動メモ
クリエイター・ネット人格みうらじゅん(外部リンク)5510198089
子供時代から収集・スクラップを続け、仏像、土産物、珍物、音楽など複数の偏愛対象を自発的に発見・収集・命名してきた。公開を失っても収集・観察・制作など複数の本人側の時間がほぼそのまま残る。
バーチャル存在琲煎まき / エスプレキッチン(外部リンク)5510201815
VTuber活動以前から長期間の自家焙煎、料理、スパイス、チャイ等の実践があり、コンテンツ外側に厚い味覚・調理習慣が存在する。公開を失っても相当部分がそのまま残る。
クリエイター・ネット人格西村賢太—5510———
藤澤清造への長期的な偏愛・調査や執筆など、商業的成功とは独立した本人側の中心が強い。
クリエイター・ネット人格林雄司—5510———
個人サイト時代から散歩、収集、地図、観察、工作、写真、プログラム、映像など複数の行為が媒体をまたいで継続する。公開より先に本人の日常的な面白がりがあり、「何も事件が起きない一日」まで具体的に再構成できる。
クリエイター・ネット人格メレ山メレ子(外部リンク)メレンゲが腐るほど旅したい(外部リンク)5510—36
昆虫、生物、旅、写真、観察、文章など複数の関心領域が長期に続く。媒体やイベントを失っても対象を見に行く・観察する・考える本人側の時間がかなり残る。
クリエイター・ネット人格穂村弘(外部リンク)549199057
会社員時代から短歌を作り、言葉、読書、日常の違和感を継続して考える本人側の時間がある。一方、現在の主要活動は作家としての公開と不可分。
クリエイター・ネット人格吉川祐介(外部リンク)549202247
限界ニュータウンを実際に歩き、資料・所有者を調べ、土地へ生活圏としてまで関わる重い現地時間がある。一方、その調査を企画・作品として伝えることも現在活動の大きな部分。
クリエイター・ネット人格sasakure.UK(外部リンク)549200759
Vocaloid以前からゲーム音楽等の影響を受けて制作しており、公開形式より音を作る行為が先に存在する。一方、本人側の中心は主として音楽・物語制作周辺へ集中する。
クリエイター・ネット人格大槻ケンヂ(外部リンク)549198289
音楽、小説、エッセイ、特撮、プロレス、サブカルチャー等の偏愛を長期間並行している。単一の職能を除いても複数の関心・制作・思考が残り、人物側の中心が厚い。
バーチャル存在YACA IN DA HOUSE(外部リンク)549201817
子供時代から音をいじり、中学生頃から作曲するなど音楽制作が活動以前からある。現在は作曲、ラップ、トーク等へ広がるが、本人側の中心はなお音楽周辺が大きい。
クリエイター・ネット人格Hagex(外部リンク)Hagex-day info(外部リンク)549—47
ネット観察に加え、猫、旅行、ショットグラス収集など複数の具体的な偏愛・生活習慣があり、長期の日記・情報収集も継続した。公開記事を除いても本人側の時間が厚い。
クリエイター・ネット人格熊代亨(外部リンク)シロクマの屑籠(外部リンク)549—47
読書、日常、ネット文化、社会について長期間考え、ブログをアイデアの下書きとして使う。職務を除いても読む・考える・書き留める活動が独立して存在する。
バーチャル存在三峰スズ(外部リンク)549202314
電子工作、基板、3Dプリント、プログラミング等を横断し、「なければ作る」側の制作理由が本人側に明確にある。一方、大きくはものづくりという一つの強力な中心でもある。
クリエイター・ネット人格ちゆ12歳(外部リンク)バーチャルネットアイドル ちゆ12歳(外部リンク)549200127
漫画、ネット史、サブカルチャー等を大量に読み調べ、長期にわたり長文を書き続ける。読む・調べる本人側の時間が厚く、観客の関心も本人との親密さではなく対象物へ返す構造が強い。
クリエイター・ネット人格ジェットダイスケ
  • なにわともあれ
  • Podcasting Juice
5492006——
YouTube以前から映像制作、自主映画、Web動画、ビデオポッドキャスト等に長期間取り組み、映像・写真・機材への本人側の関心が公開基盤より先に存在する。レビューでは受け手を意識する一方、何を撮るか・試すかという活動方向は主として本人側から生じている。
クリエイター・ネット人格pha(外部リンク)448—58
散歩、図書館、読書、プログラミング、生活、労働観、移動、ネットなど複数の本人側の時間がある。公開や反応を失っても読む・考える・歩く・書く前の生活の大部分が維持される。
クリエイター・ネット人格くるねこ大和(外部リンク)くるねこ(外部リンク)448200568
猫や山羊との生活・世話という公開以前に成立する時間がコンテンツの源泉。生活側は強く残る一方、それを漫画・記録として継続公開する部分は観客を除くと一定の変化が生じる。
バーチャル存在市松寿ゞ謡(外部リンク)448201938
歌、作詞作曲、映像、ゲーム等を自ら制作し、本人側の世界制作の中心が強い。一方、確認できる本人側の厚みは創作活動周辺へ比較的集中する。
クリエイター・ネット人格webnokusoyaro(外部リンク)公式サイト(外部リンク)448—14
ブログ、音楽、ラジオ、映画等を並行し、書く・聴く・作る・考える複数の本人側の活動が継続する。単一の職業や企画だけでは活動像を説明しきれない。
バーチャル存在届木ウカ(外部リンク)448201827
小説、歌、3Dモデル、シナリオ、インディーゲーム等、複数の創作行為を横断する。公開人格を外しても別の制作活動へ移れる本人側の厚みがある。
バーチャル存在ミソシタ(外部リンク)448201827
音楽、3DCG、VTuber表現、メタバース、ゲーム、開発等へ媒体を次々乗り換える。特定の観客関係より、新しい表現や仕組みを作る本人側の動機が複数領域で反復している。
クリエイター・ネット人格ダ・ヴィンチ・恐山—448———
読書、創作、ゲーム、ネット文化、日常観察と思考など本人側の関心が多い。書く前・企画になる前の時間は厚いが、主要なアウトプットは公開する書き手・企画者としての活動に集中する。
クリエイター・ネット人格原田宗典(外部リンク)
  • スバラ式世界
  • スメル男
448198456
小説・エッセイだけでなく朗読、絵、篆刻など異なる制作行為を継続しており、「作家」という一役割だけで活動像が尽きない。複数の本人側の制作・遊びが残る。
バーチャル存在間牙みつき(外部リンク)間牙みつき公式プロフィール(外部リンク)448—12
学業・仕事と並行し、イラスト、写真、3D衣装、VRChatアイテム等を制作する。配信外の制作時間は強いが、それらの多くはバーチャル活動圏とも接続する。
バーチャル存在さえきやひろ(外部リンク)448201827
イラスト、3Dモデル、アニメーション、衣装等を自ら制作し、自分のバーチャル身体まで制作対象にする。ものづくりの中心は強いが、大きくは一つの創作軸でもある。
バーチャル存在もちひよこ(外部リンク)448201838
自身の3Dモデル制作から活動を始め、他者のモデル制作・監修・制作解説まで継続する。制作欲は公開人格の外へ広がっているが、中心は3D制作という一領域にかなり集約される。
バーチャル存在PeakyHikers(外部リンク)538202016
農業、米作り、田舎暮らし、家庭生活など撮影しなくても存在する実生活が強い。一方、現在はVTuber活動・映像制作も日常へ深く組み込まれている。
バーチャル存在咲鐘星架(外部リンク)Geo Guessr デート回(外部リンク)448202316
仕事と並行し、絵、3D、動画等を自ら制作する時間が確認できる。配信そのものより本人側の制作時間が強いが、制作物はネット公開圏とも近い。
バーチャル存在星宮とと(外部リンク)純粋(外部リンク)448201817
音楽活動以前からMMD動画を制作し、歌、イラスト、映像、トラック制作等を横断する。単一の歌手役では説明しきれない複数の制作中心がある。
クリエイター・ネット人格きまぐれクック(外部リンク)かねこ道具店(外部リンク)538—810
YouTube以前の子供時代から釣った魚を捌いており、魚・調理への技能と関心が活動以前から存在する。一方、現在の活動規模や事業は公開動画と深く結び付く。
クリエイター・ネット人格さいとうなおき(外部リンク)イラスト上達動画 / イラスト添削講座(外部リンク)538—58
YouTube開始以前から長期間イラストレーターとして制作を続け、現在もイラスト、アナログ制作、書籍、講座等へ展開しているため、「描く」という中核行為は公開の有無にかかわらず強く残る。一方、商業制作や添削・技法解説など受け手を明確に想定した活動も現在像の大きな部分を占める。
バーチャル存在ディープブリザード(外部リンク)描かない人の助言がウザい!【Radio Closet. 51】ディープブリザード / れでぃくろ(外部リンク)538201828
イラスト制作と技法研究を長期間続け、デジタルペイント、画材、書籍、講座等へ展開している。「描く・技法を試す」という中核行為はバーチャル人格や動画公開を外しても強く残る。一方、現在の公開活動には初心者向け解説や質問への応答など、学習者側の需要も無視できない程度に入っている。
バーチャル存在焼まゆる(外部リンク)新焼まゆるLive2DモデルPSD・CMO3ファイルセット※注意※勉強用限定(外部リンク)538201928
焼まゆるとして活動する以前からプロイラストレーターとして制作を続け、イラスト、Live2D、教材、書籍、講師活動等へ展開している。「描く」という中核行為は公開人格を外しても強く残る。一方、商業依頼や技法解説・教材など受け手を明確に想定した活動も大きい。
バーチャル存在日雇礼子(外部リンク)あいりん地区編(外部リンク)437201826
西成・あいりん地区、食、街歩き、土地の歴史等への実地の関心と経験が先行する。対象中心性は強いが、それを紹介・記録して伝える公開行為も主活動の一部。
クリエイター・ネット人格藤原麻里菜(外部リンク)無駄づくり(外部リンク)437201357
物を作ること自体への強い関心があり、「無駄づくり」の発想から実制作まで本人側の理由が明確。一方、現在の活動は一つの強力な制作軸へかなり集約される。
バーチャル存在ミズナギ(外部リンク)まだナニスタジオ-madanani studio-(外部リンク)437—15
3DCG、VRワールド、自身の身体、自作バイク等まで仮想世界内で制作し、世界制作そのものの中心が強い。一方、その世界を公開人格として見せる構造も主要部分。
クリエイター・ネット人格瀬戸弘司(外部リンク)瀬戸弘司 UUUMプロフィール(外部リンク)437201068
映像、アニメーション、音楽、ウクレレ、ガジェット等を自ら学び試す本人側の制作時間が強い。一方、現在の生活・制作構造では動画公開も大きな位置を占める。
クリエイター・ネット人格ARuFa(外部リンク)437—510
日常の観察、工作、実験、奇妙な試行を本人自身が行うため私的好奇心は強い。一方、それらを記事や動画として成立させる企画制作も現在活動の重要部分。
バーチャル存在ヘアピンまみれ(外部リンク)437202126
楽器、紙、食品、装置など多様な物を実際に作って試す制作欲が明確に先行する。一方、現在の活動では「面白い制作物を動画にする」という公開形式も大きい。
クリエイター・ネット人格山本さほ(外部リンク)岡崎に捧ぐ(外部リンク)347—67
ゲーム、幼少期、友人関係、家族など私的な記憶・生活が漫画の源泉となる。素材となる本人側の世界は厚いが、現在の主要行為は漫画作品としての公開。
クリエイター・ネット人格釣りよかでしょう。(外部リンク)釣りよかでしょう。(外部リンク)437—68
釣り、採集、料理、DIY、バイクなど実際の遊び・生活活動が多く、撮影しなくても残る行為が多い。一方、現在の規模や企画頻度はYouTube活動と強く結び付く。
バーチャル存在サブ太郎(外部リンク)【熱海旅行】令和に残るバブルすぎる宿に泊まってきた【#ホテルニューアカオ】(外部リンク)437202215
珍スポット、奇食、奇妙な体験への好奇心が先行し、本人が実際に行って試す行為が中心。一方、その好奇心を体当たりレポートへ変換することも活動形式の大きな部分。
バーチャル存在してはる(外部リンク)ドパミンデトックス検証(外部リンク)347202617
絵、Live2D等の制作に加え、散歩、実験、外出、体験など本人が実際に試す行為がコンテンツへ先行する。本人側の行動は強いが、公開外での継続を具体化する長期の公開資料はまだ厚くない。
クリエイター・ネット人格ヨシナガ(外部リンク)僕の見た秩序。(外部リンク)437200137
写真、身の回りの違和感、誤変換、日常の面白いものを収集・編集する本人側の視点が強い。一方、初期からそれをサイトで見せることも活動形式の重要部分だった。
クリエイター・ネット人格すしらーめん《りく》(外部リンク)SUSHI RAMEN【Riku】(外部リンク)4372013810
大規模な工作・実験を試行錯誤して作る制作欲は非常に強い。一方、現在の巨大な装置・施設を用いる実験はYouTubeという公開先や制作規模と相互依存する。
クリエイター・ネット人格なか憲人(外部リンク)とくにある日々(外部リンク)437201427
2014年から漫画・記事を発表し、商業連載、日記漫画、ライター業などへ形式を広げる。日常を観察して描く習慣を語る一方、SNSでの反応も継続の助けと述べる。犬のかがやきと同一人物。
クリエイター・ネット人格ヨッピー(外部リンク)437—59
個人サイト時代から銭湯、サウナ、旅、現地取材等の本人側の好奇心が強く先行する。一方、面白い対象を見つけて記事として読ませる企画・取材職能も現在活動の中心。
クリエイター・ネット人格吉田製作所Y(外部リンク)吉田製作所(外部リンク)437—79
PC自作、DIY、住居等を実際に試す本人側の中心は強い。一方、レビュー・検証を公開し収益化する現在形式も大きく、観客を除くと活動量・形はかなり変わる。
クリエイター・ネット人格山本ゆり(外部リンク)syunkonカフェごはん(外部リンク)437—88
家庭料理、家族生活、日常の出来事、文章が長期に混ざり合い、レシピ以前の生活時間が厚い。一方、料理・文章の公開は現在では職業的活動として大きく制度化されている。
クリエイター・ネット人格ガジェマガ(外部リンク)トーマス(外部リンク)437—27
ガジェット、バイク、日本一周、旅行、生活改善等へ本人側の関心が広がり、実際の移動・生活がコンテンツになる。一方、ブログを仕事化しているため公開構造も大きい。
クリエイター・ネット人格リュウジ(外部リンク)料理研究家リュウジのバズレシピ(外部リンク)437—89
本人が食べたいものを自ら作るという食欲・料理欲がレシピ公開より先にある。料理そのものは観客なしでも残るが、現在の大量のレシピ開発・動画・事業は公開・仕事の構造と深く結び付く。
クリエイター・ネット人格P丸様。(外部リンク)短編アニメ動画群(外部リンク)527—79
漫画、イラスト、声遊び、短編アニメ、編集などを本人主体で制作し、「描く・話を作る・声で遊ぶ」という核は観客を外しても強く残る。一方、流行、バズ、投稿時刻、プラットフォームごとの視聴者層などを活動設計へ積極的に取り込み、現在の方向は観客側の反応ともかなり共同決定されている。
クリエイター・ネット人格はじめしゃちょー(外部リンク)347—910
思いついたことや奇妙なことを実際に試す本人側の行動が動画活動の源泉にある。一方、現在の大規模な実験・企画・制作頻度はYouTube活動と強く結び付いており、観客を外すと行為の規模は大きく変わる。何を面白がり何をやるかという方向自体は、比較的本人側の「自分が楽しむ」判断から決まっている。
クリエイター・ネット人格まめきちまめこ(外部リンク)まめきちまめこニートの日常(外部リンク)246—89
家族、友人、動物、食事、失敗など日常生活が漫画より先に存在する。本人側の日常は厚いが、現在の主要活動である日常漫画化・継続公開は公開構造と切り離せない。
バーチャル存在長瀬有花(外部リンク)とろける哲学(外部リンク)336202035
音楽そのものへの強い本人側の関心があり、自分自身の歌への関心や作詞作曲への広がりも確認できる。
バーチャル存在今酒ハクノ(外部リンク)336201825
酒、食、つまみへの継続的な関心が本人側に明確にある。一方、現在の主要な行為はレビュー、検証、紹介として組み立てられ、観客を除くと活動形式はかなり変わる。
クリエイター・ネット人格川尻こだま(外部リンク)あたしゃ川尻こだまだよ(外部リンク)246202058
酒、食事、睡眠、買い物等の日常生活そのものが作品の源泉で、作品以前の本人側の時間が明瞭。一方、それを漫画として継続公開する行為は公開活動に依存する。
クリエイター・ネット人格カータン(外部リンク)あたし・主婦の頭の中(外部リンク)246200767
家族、旅行、ペット、加齢、日常の出来事や妄想など公開以前の生活時間が厚い。生活そのものは残るが、それを笑えるブログ漫画として加工する現在形式は公開活動と強く結び付く。
バーチャル存在六道冥(外部リンク)六道冥 公式チャンネル(外部リンク)336201814
イラスト・動画制作を趣味として行い、VTuberとして見せること以外にも制作理由が残る。一方、活動全体としては歌・動画・バーチャル人格周辺へ比較的集中する。
バーチャル存在Ami Yamato(外部リンク)Ami Yamato チャンネル紹介(外部リンク)246201125
ロンドンでの生活を記録するところからvlogを始めており、「生活→記録」の順序が明確。vlog形式を失っても街を歩く・生活する本人側の時間はかなり残る。
クリエイター・ネット人格ねこます(外部リンク)バーチャル狐娘Youtuberおじさん。はじまります。(外部リンク)426201748
会社員・コンビニ勤務と並行して自ら3Dのバーチャル存在を作り、VR・3D技術へ取り組んだ。技術・制作の中心は強いが、バーチャルYouTuberとしての実験自体にはネット観客も深く関与する。
バーチャル存在甲賀流忍者ぽんぽこ(外部リンク)元祖ぽんぽこ(外部リンク)426201849
食、商品、VR、旅行・体験等への広い好奇心が本人側から企画を生む。一方、ぽんぽこ24、ピーナッツくんとの活動、視聴者参加等の番組・関係構造も現在像の相当部分を占める。
クリエイター・ネット人格ゆる言語学ラジオ(外部リンク)336202169
言語・難読漢字・本への強い私的関心が番組以前から存在し、当初は細々とした趣味としての活動も想定されていた。一方、現在形式は二人の掛け合いと公開番組である。
クリエイター・ネット人格トバログ(外部リンク)鳥羽恒彰(外部リンク)336—27
ガジェットだけでなく旅、カメラ、写真、ビール、革、キーボード、住まい等、本人側の生活上の関心が広い。一方、それらをメディア・事業として整理する行為は公開前提。
クリエイター・ネット人格monograph(外部リンク)株式会社ドリップ(外部リンク)336—28
大学時代から物・暮らしへの関心をブログとして継続し、事業化以前の本人側の選好が確認できる。一方、現在は会社・媒体としての役割も活動の大きな部分を占める。
バーチャル存在白水シアラ(外部リンク)336202214
セルフ受肉に加え、絵、3D、MMD、食、旅行など本人側の複数の関心を扱う。本人側の関心は複数あるが、観察できる行為の多くはチャンネル活動へ統合されている。
バーチャル存在somunia(外部リンク)Emerge(外部リンク)235201825
音楽像へのこだわりや表現への本人側の意思は明確。一方、現在の主要な行為は歌手・音楽プロジェクトとして作品を届けることで、公開外の日常・習慣を具体化する資料は限定的。
バーチャル存在バーチャルねこ(外部リンク)325201816
音楽やインターネットへの本人側の関心は強い一方、活動開始には他VTuberとの交流・接続という動機も明示されている。音楽制作は残るが、現在の公開人格は他者との接続による部分も大きい。
バーチャル存在ピーナッツくん(外部リンク)325201768
音楽制作という本人側の強い軸を持つ一方、ショートアニメのキャラクターとして出発し、ぽんぽことの活動、動画、キャラクター性、観客との接続が現在像のかなりの部分を占める。
バーチャル存在バーチャル美少女ねむ(外部リンク)バーチャル美少女ねむ 公式サイト(外部リンク)325201738
VR、メタバース、調査、執筆、歌などを横断し、本人側のテーマへの関心が強い。一方、バーチャル文化を社会へ伝えるという対外的・対観客的な役割も活動中心にかなり入る。
バーチャル存在おきゅたんbot(外部リンク)Virtual Wonderland(外部リンク)325201815
VRへの強い偏愛があり、探索だけでなく制作、イベント、映像、文化記録まで行う。一方、VR文化を案内し人をつなぐ役割も現在活動の重要部分。
バーチャル存在memex(外部リンク)325201916
音楽制作を軸にVR空間、ライブ、独自システム等まで表現を拡張している。音楽制作そのものの中心は強いが、共同制作・ライブ・VRシーンとの接続も現在形式に大きい。
バーチャル存在おめがシスターズ(外部リンク)おめがシスターズ YouTube(外部リンク)325201848
VR、3DCG、スキャン、ゲーム技術等を実際に試す技術的好奇心は強い。一方、「二人で技術や企画を試して動画にする」という関係・公開形式が活動の中心にかなり深く入る。
クリエイター・ネット人格犬のかがやき(外部リンク)犬のかがやきブログ(外部リンク)235202027
2020年から日常をエッセイ漫画にし、約1800ページを継続した。観察と描く習慣は強いが、アバター名義の毎日更新は公開形式に依存する。なか憲人と同一人物。
クリエイター・ネット人格なつめさんち(外部リンク)お絵描き動画 / オリジナルアニメ(外部リンク)325—58
二人とも絵を描き、絵遊び、物語制作、日常のふざけ合い等が活動材料になる。制作・生活は残るが、「夫婦で企画を行うチャンネル」という関係構造も主要部分。
バーチャル存在月ノ美兎(外部リンク)3252018710
映画、サブカルチャー、街、奇妙な体験等への偏愛があり、日常から企画を思いつく本人側の入力時間が強い。一方、ライブ配信・視聴者との応酬・ライバー活動も現在形式の大きな部分。
バーチャル存在夜枕ギリー(外部リンク)325201816
ネット文化、VTuber調査、文章、散歩、デザイン、水平思考等、本人側の調査・企画材料が広い。一方、大喜利・ラジオ等の観客参加やコミュニティとの接続も重要。
クリエイター・ネット人格ヨビノリたくみ(外部リンク)予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」(外部リンク)325—58
物理・数学の学習、将棋、卓球、ゲーム等の本人側の関心があり、学ぶこと自体の中心は強い。一方、「分かりやすく教える」という現在の主要活動は明確に受け手を必要とする。
バーチャル存在ヰ世界情緒(外部リンク)物語りのワルツ(外部リンク)224201938
歌に加え、イラスト、声、語り等の表現軸を持つ。一方、確認できる活動の多くは運営されたアーティスト活動の内部にあり、観客を除いた本人側の活動を直接示す資料は限定的。
バーチャル存在春日部つくし(外部リンク)314201838
埼玉への私的関心や3D制作等の本人側の軸はある一方、「埼玉を広める」という対外的役割が活動中心に大きく入る。観客を失うと現在形式のかなりの部分が変化する。
クリエイター・ネット人格HIKAKIN(外部リンク)HikakinTV(外部リンク)22420061010
中学生時代からビートボックスへ没頭し、YouTube以前から練習を続けていた本人側の核がある。一方、現在の主要活動は大規模なYouTubeエンターテインメントで、観客を失えば活動像の大部分が変わる。
クリエイター・ネット人格MEGWINMEGWIN TV2242005——
初期から企画・撮影・編集を自力で大量に継続し、反応の乏しい時期にも動画制作を続けた。一方、映像へ軸足を移した背景には観客の反応があり、ネット動画開始時から有名になることや毎日投稿による仕事化も意識していた。本人発の企画性は強いが、行為の継続と方向の双方に観客獲得・公開戦略が深く入っている。
クリエイター・ネット人格幕末志士(外部リンク)幕末志士チャンネル(外部リンク)213—59
ゲームへの関心や長年の二人の関係は公開以前にも存在する。一方、実況、ラジオ、掛け合い、ゲーム制作等が「幕末志士」という共同公開人格へ集約され、相方・観客を除くと現在像の損失は大きい。
クリエイター・ネット人格水溜りボンド(外部リンク)水溜りボンド(外部リンク)213—89
YouTube以前から二人でお笑い活動を行い、映像制作への本人側の関心もある。一方、人を楽しませる企画と二人の関係を公開する構造が現在活動の大きな部分。